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    <title>青方偏移</title>
    <link>http://cesare.seesaa.net/</link>
    <description>Web関連や音楽について。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>Web関連や音楽について。</itunes:summary>
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    <itunes:author>ERROR: NOT PERMITED METHOD: nickname </itunes:author>	
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      <link>http://cesare.seesaa.net/article/104962462.html</link>
      <title>Gitが1.6になっている</title>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 23:33:35 +0900</pubDate>
            <description>ふと本家サイトを覗いてみたらバージョンが1.6.0に上がっていたので、落としてきてインストール。軽く使ってみた程度ではどこが変わったのか判らなかったので、リリースノートを覗いてみると    With the default Makefile settings, most of the programs are now  installed outside your $PATH, except for &amp;quot;git&amp;quot;, &amp;quot;gitk&amp;quot; and ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div>ふと本家サイトを覗いてみたらバージョンが1.6.0に上がっていたので、落としてきてインストール。軽く使ってみた程度ではどこが変わったのか判らなかったので、リリースノートを覗いてみると
  <blockquote>
  With the default Makefile settings, most of the programs are now
  installed outside your $PATH, except for &quot;git&quot;, &quot;gitk&quot; and
  some server side programs that need to be accessible for technical
  reasons.  
  </blockquote>
  なんと。見てみると、確かに <code>${PREFIX}/bin</code> の下に大量にばらまかれていた<code>git-*</code>がなくなってる。
</div>

<div>さらに読むと、どうやら
  <blockquote>
  Invoking a git subcommand as &quot;git-xyzzy&quot; from the command
  line has been deprecated since early 2006 (and officially announced in
  1.5.4 release notes);
  </blockquote>
  <code>git-*</code>自体は以前から deprecated 扱いになっていて、今回のバージョンアップで満を持して <code>${PREFIX}/bin</code>にはインストールされないように変更されたってことらしい。今後は <code>git COMMAND</code> の形式で呼ぶべし、とのことです。
</div>

<p>ちなみに、 <code>git-*</code> 自体は消えたわけではなくて、 <code>${PREFIX}/libexec/git-core</code> の方にインストールされてます。インストール先のパスを調べるには <code>git --exec-path</code> するべし、とのこと。なるほど。</p>

<p>まぁ、とりあえずは <code>${PREFIX}/bin</code> ディレクトリの直下がすっきりするので有り難いところですね。旧バージョンの <code>git-*</code> を消さないといけないけど。以上、メモでした。</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/103834508.html</link>
      <title>Tokyu.rbに参加</title>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:27:10 +0900</pubDate>
            <description>Tokyu.rbが結成されたので参加してみた。RubyKaigi直後に始まったAsakusa.rbにインスパイヤ触発されて、東急沿線在住Rubyistの集いなんてのもあるといいねー、なんて感じで呼びかけられていたので、ほぼ脊髄反射的に参加。まずは第一回は大井町線の大岡山駅近くの居酒屋にて。そう、YAPC::Asia2008で名を上げた東工大の目の前ってわけです。その第一回は7/24(木)に。ふたを開けてみれば、集まったのは総勢で8人。まぁ地域限定Rubyist集会としては上々...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>Tokyu.rbが結成されたので参加してみた。RubyKaigi直後に始まったAsakusa.rbに<strike>インスパイヤ</strike>触発されて、東急沿線在住Rubyistの集いなんてのもあるといいねー、なんて感じで呼びかけられていたので、ほぼ脊髄反射的に参加。まずは第一回は大井町線の大岡山駅近くの居酒屋にて。そう、YAPC::Asia2008で名を上げた東工大の目の前ってわけです。</p>

<p>その第一回は7/24(木)に。ふたを開けてみれば、集まったのは総勢で8人。まぁ地域限定Rubyist集会としては上々な人数なんじゃないでしょうか。参加メンバーの大半は近所に在住の人達。ちょっと頑張れば歩いて行けなくもない距離の人も多く。そう言えば、Asakusa.rbの方でも同じく、自転車で参加するぐらい近所の人がいたみたい。Tokyu.rbの最短距離は、東工大からの参加。待ち合わせ場所の大岡山駅まで、目の前の交差点を渡るだけという、超至近距離。Asakusa.rbに勝った！(違)。え？対抗するところを間違えてる？そんなツッコミは聞こえません:p</p>

<p>ちなみに、Tokyu.rbだけに、メンバー募集対象は東急沿線に住んでいる人がメイン。でも、そうじゃない人は参加お断りってわけじゃないので、念のため。東急線と言うと、品川界隈から大田～世田谷区から品川、渋谷、川崎、横浜にまたがる広範囲をカバー。ついでに相互乗り入れしている日比谷線とかまで含めてしまうと埼玉方面まで網羅するという懐の深さが特徴です。早い話が、首都圏ならどこでもOKな感じです:p</p>

<p>初回の顔合わせは、まずは自己紹介を交えつつ、どんな活動をしたいかを雑談するなど。出てきたアイディアとしては、GitHubにプロジェクトを作って、みんなでcommitするとかどう？という話をきっかけに、やっぱりみんなコード書きたいよねー、という方向に。そういえば、前の週に池袋で開催されていたイベントで、Yuguiさんが話していたのを思い出したわけですよ。Yugui先生曰く「Ruby-1.9使ってみて、フィードバック出してくださいな。いきなりミッションクリティカルなのは無理としても、飲み会の人数調整サービスとかなら人柱もOKでしょ？」と。じゃあ、それやってみない？と。話は決まりました。</p>

<p>というわけで、テーマは飲み会調整サービスとして、Ruby-1.9 + Railsで作ってみるのを当面のテーマにしてみようと。待てよ。せっかくだから、Railsもedgeを使うのが良いじゃん、webAPIも提供してRuby以外にも懐の深いところを見せようぜ、そういえばTimezone対応とかもできるようになったし、やってみようよ、などなど、アイディアが続々。冷静に振り返ってみると、地雷を踏んで回る気満々な人柱プロジェクトが出来上がっていましたとさ:)</p>

<p>さらにミーティングと称した飲み会は続く。活動拠点とか決めたいよね、という話。聞くところによると、Seattle.rbでは毎週決まった時間に同じ場所で集まることにしてるんだとか。どこか東急沿線で良さそうな場所ある？と考えるも、決め手はなく。これは今後の課題に。初回が居酒屋だったし、アルコールを燃料にしてコードを書きなぐる集いにするのも面白いかもね、なんて声も。でも、それってきっと素面に戻ったときにコードを読み返すと愉快なことになってるよねぇ(笑)。「なにこの黒魔術の山は」なんてことになってたり。それはそれで面白いけど。「イライラしてやった。コードだったら何でもよかった。今では反省している」なんてcommitログに書いてるぐらいの勢いで良いのかもしれない。commitする時点で既に反省しているのがポイントではあるけれど:p</p>

<p>その他、仕様とか設計の情報共有どうしよう、なんて話も出たものの、「現場で考えればOKでしょ」ということに。プログラミング・ファースト開発で行きましょう。その瞬間、ひがやすをさんの霊が降りていたようです(嘘)。Rubyだけに「ゆるふわ」路線が良いよね。これなら10年泥のように働かなくても大丈夫そう:p</p>

<p>とまぁ、そんな感じでTokyu.rbが始動しました。先にも書いた通り、特に東急沿線在住じゃないと参加資格がないというわけじゃないので、もし興味を持った人がいたら、参加してくださいませ。</p>

<p><a href="http://qwik.jp/tokyurb/" target="_blank" rel="Tokyu.rb">Tokyu.rb</a></p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/101460961.html</link>
      <title>「iPhone開発者支援プログラム」に興味あり</title>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 22:43:19 +0900</pubDate>
            <description>日本でのiPhone発売も間近、期待と批判と思惑が渦巻くさなか、興味深い話が舞い込んできた。そこで、読者に質問だが、もし私が「iPhone開発者支援プログラム」のようなものを立ち上げたら、エンジニアとして参加することに興味のある方は何人ぐらいいるだろうか。「iPhone開発者支援プログラム」に興味がある人、この指とまれはい！呼ばれたので手を挙げておきます。興味ありです。ちょうど、どんなことができるだろうかとSDKで遊んでいたところにタイミング良すぎです。プラットフォームがMa...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>日本でのiPhone発売も間近、期待と批判と思惑が渦巻くさなか、興味深い話が舞い込んできた。</p>

<blockquote cite="http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/iphone-2.html" title="「iPhone開発者支援プログラム」に興味がある人、この指とまれ">
そこで、読者に質問だが、もし私が「iPhone開発者支援プログラム」のようなものを立ち上げたら、エンジニアとして参加することに興味のある方は何人ぐらいいるだろうか。
<p><cite><a href="http://satoshi.blogs.com/life/2008/06/iphone-2.html" target="_blank">「iPhone開発者支援プログラム」に興味がある人、この指とまれ</a></cite></p>
</blockquote>

<p>はい！呼ばれたので手を挙げておきます。興味ありです。ちょうど、どんなことができるだろうかとSDKで遊んでいたところにタイミング良すぎです。プラットフォームがMacOSで且つ、ObjectiveCを操る能力を要するという参入障壁の高さを指摘する声はあるものの、競合が比較的少ない今こそが、参入したもの勝ち。一発当てられるチャンスも大きい。もっとも、コケるリスクも大きいわけですが:p</p>

<p>今、作り手にとって最も面白そうで且つチャンスも大きいのは、間違いなくiPhoneでしょう。PCとも、日本でいうところの「ケータイ」とも違う未知の分野ながら、webのトレンドを、人々の生活を、ひいては世界を変えてしまう力を秘めていると思う。僕としては、その一翼を担う人でありたい。だから、この話は非常に興味があります。ぜひ参加させてください。</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/101393048.html</link>
      <title>RubyKaigi2008に参戦</title>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 23:09:52 +0900</pubDate>
            <description>去年に引き続いて、今年もRubyKaigiに参戦してみた。0th dayこそ欠席だったものの、丸二日間にわたってRubyistの皆さまと交流できたのは、貴重な体験でした、はい。印象に残ったセッションをいくつか。RSpecによるRailsアプリケーションのBDD、事例報告 (Yuguiさん)傾きかけたプロジェクトの火消しにRSpecによるBDDを突っ込んで立て直した体験談の紹介。事例の紹介も興味深い内容ながら、その後の質疑応答で「テストなんてやってないでコード書く方に力を入れろ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>去年に引き続いて、今年もRubyKaigiに参戦してみた。0th dayこそ欠席だったものの、丸二日間にわたってRubyistの皆さまと交流できたのは、貴重な体験でした、はい。</p>

<p>印象に残ったセッションをいくつか。</p>

<div>
<h3>RSpecによるRailsアプリケーションのBDD、事例報告 (Yuguiさん)</h3>
傾きかけたプロジェクトの火消しにRSpecによるBDDを突っ込んで立て直した体験談の紹介。事例の紹介も興味深い内容ながら、その後の質疑応答で「テストなんてやってないでコード書く方に力を入れろ、とか言い出す上司に上手く説明する方法は？」という問いに、「<strong>お前は何も解ってないのだから黙っていろ</strong>、と言いました」との答えに万雷の拍手が。
</div>

<div>
<h3>The future of Ruby in Mac OS X　(Laurent Sansonettiさん)</h3>
Apple の中の人による、RubyCocoaとMacRubyの紹介。ちょうど最近、Cocoa/ObjectiveCを勉強中だったこともあって、興味深く聞く。RubyとObjectiveC、別の言語ながらあまり違和感ないのが意外。RubyCocoaだと、Ruby側からはObjectiveCのクラスにproxy経由でアクセスするので遅くなりがちだが、MacRubyだと直接ObjectiveC側に触れるのでパフォーマンスが良いらしい。これは凄そう。でもiPhoneAppの開発には使えないみたい。惜しいな。
</div>

<div>
<h3>基調講演 (Matz師)</h3>
優れた人達が集まってくる場所「梁山泊」。プログラミングの世界にもそんな場所が存在するのだろうか？という切り口で、LispとかSmalltalkを振り返りつつ、今はRubyが梁山泊な場所になりつつあるような気がするかも、という話。Rubyをキメると世界が変わるらしい:)
</div>

<div>
<h3>ガラパゴスに線路を敷こう: 携帯電話用RailsプラグインJpmobile (しだらようじさん)</h3>
以前に使おうと検討してました、jpmobile。残念ながらプロジェクトの方がポシャってしまって日の目を見ませんでしたが(涙)。ケータイ向けサイトを作るための機能が、これでもかとばかりに網羅されたライブラリ。ケータイ業界はカオスなだけに、こういう地道な作業は貴重です。素晴らしい。
</div>

<p>他にも興味深いトピックが山盛り。今年は2セッションが同時並行で進む形になって、どちらを見に行こうか迷うこともしばしば。それにしても、発表者の皆さんのエンターテイナーぶりに磨きがかかってて、見てるだけでも楽しいこと。今年も笑わせてもらいました。あと、懇親会にも参加してみた。やっぱり、こういうイベントでは話を聞いているだけじゃなくて、来ている人達と話す時間が大事。Rails勉強会で知り合った人たちとか、1,000speakersで見かけた人たちとか、いろんな人に話を聞かせてもらえたのが貴重でした。</p>

<p>さて。さんざん楽しんだところで次の目標。来年は、あっち側にも立つ。今からどこで笑いを取るか考えよう(違)。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/99752075.html</link>
      <title>Encyclopedia. 安藤裕子</title>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 22:51:25 +0900</pubDate>
            <description>まだ内容を知らないでいたい人は、ネタバレにご注意。chronicle.posted with amazlet at 08.06.07安藤裕子 カッティング・エッジ (2008-05-21)売り上げランキング: 17468Amazon.co.jp で詳細を見るツアー初日に参戦してきた。「六月十三日、強い雨。」からスタート。最新作の「chronicle.」でも冒頭を飾るこの曲に象徴されるように、今回のツアーは落ち着いて歌を聴かせる曲が多め。新作の曲と、ちょっと懐かしめの曲がいくつ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>まだ内容を知らないでいたい人は、ネタバレにご注意。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RAYLW/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lppCgeo8L._SL160_.jpg" alt="chronicle." style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RAYLW/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">chronicle.</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0015RAYLW//ref=nosim/" title="chronicle." target="_blank">amazlet</a> at 08.06.07</div></div><div class="amazlet-detail">安藤裕子 <br />カッティング・エッジ (2008-05-21)<br />売り上げランキング: 17468<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015RAYLW/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>ツアー初日に参戦してきた。「六月十三日、強い雨。」からスタート。最新作の「chronicle.」でも冒頭を飾るこの曲に象徴されるように、今回のツアーは落ち着いて歌を聴かせる曲が多め。新作の曲と、ちょっと懐かしめの曲がいくつか。意外なことに、前作の「shabon songs」からの選曲はなし。ちょっと残念。</p>

<p>とは言え、抜けの良い声は健在でなにより。曲間のMCで素に戻るとさっきまでとは打って変わって、ちょっと天然気味な女の子に変わるのも健在でなにより。聴いていると何だかよく分らないけど懐かしい気分になってくる「うた」も健在でなにより。前回のツアーでも感じたのだけど、彼女のうたには、去り行くものたちへの愛惜を呼び起こすような何かを持っていると思う。うたを聴いていて、小学校時代の記憶とか、今はもう存在していない、昔の自宅の記憶とかが甦ってきてしまった。彼女の母校の思い出につくられたという「鐘が鳴って 門を抜けたなら」が心にしみます。またちょっとアルバム聴きなおしてみよう。</p>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/98863357.html</link>
      <title>"Beyond Standard" 上原ひろみ</title>
      <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 21:06:55 +0900</pubDate>
            <description>「Standard」とか言いつつも、ちゃっかりJeff Beckの曲が紛れ込んでたりするあたりが、ひろみちゃんワールドなわけですが:) 新宿タワーレコードでトークイベントがあるという噂を聞きつけて、裏話&amp;amp;サインまでもらってきましたよ。古いレコード風のノイズ混じりなイントロに導かれた2曲目「Softly As In A Morning Sunrise」。あれ？どっかで聴いたような、と思ったら、前作「Time Control」の終幕「Time's Up」と同じ展開が。前作...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>「Standard」とか言いつつも、ちゃっかりJeff Beckの曲が紛れ込んでたりするあたりが、ひろみちゃんワールドなわけですが:) 新宿タワーレコードでトークイベントがあるという噂を聞きつけて、裏話&amp;サインまでもらってきましたよ。</p>

<div><a href="http://www.flickr.com/photos/55046325@N00/2538001615/" title="Beyond Standard, with autograph by cesare a.k.a synkronicity, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2414/2538001615_52c1466bb8.jpg" width="500" height="333" alt="Beyond Standard, with autograph" style="border-style: none;"/></a></div>

<p>古いレコード風のノイズ混じりなイントロに導かれた2曲目「Softly As In A Morning Sunrise」。あれ？どっかで聴いたような、と思ったら、前作「Time Control」の終幕「Time's Up」と同じ展開が。前作が途中で「時間切れ！」とばかりにバッサリ打ち切られていた場所の、その続きが明らかになるという演出。本人の解説によると、前作を作った時点で、次のアルバム(つまり今作)の構想が決まってたとのこと。前作をあのように締めたのは、タイムカプセルを仕込んだようなものなのだとか。で、今作の冒頭でそのタイムカプセルを開けて、2つのアルバムに繋がりがあることを暗示したらしい。</p>

<p>そういった細かい演出を入れるのは、彼女が作ってる音楽自体にも見られる傾向ではあって。「Led Boots」にもまた仕掛けが。ひろみ嬢曰く、オリジナルが収録されているアルバム(「Wired」)を聴きすぎて、CDが音飛びするぐらいになってしまったのだとか。その音飛び感を自分たちの演奏にもしっかり反映してみたとの話。なるほど、妙なアレンジになってる箇所があると思ったら、そういうことでしたか。この箇所はこだわりがあったらしく、メンバーに「もっとハネた方がCDの音が飛んでる感じが出るから」とか指示をだしてたんだそうで。</p>

<p>そんな遊び心満載のアルバムは、ライヴを観たことのある人にはすっかりお馴染みの、あの満面の笑顔と、なんだかよく分からないけど元気が出てくる音に仕上がっております。お勧め。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00162LY2Y/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t3OGXtyAL._SL160_.jpg" alt="ビヨンド・スタンダード(通常盤)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00162LY2Y/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ビヨンド・スタンダード(通常盤)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00162LY2Y//ref=nosim/" title="ビヨンド・スタンダード(通常盤)" target="_blank">amazlet</a> at 08.06.01</div></div><div class="amazlet-detail">上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM <br />UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) (2008-05-28)<br />売り上げランキング: 21198<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00162LY2Y/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>音楽</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/96956260.html</link>
      <title>YAPC::Asia 2008に行ってきた</title>
      <pubDate>Fri, 16 May 2008 23:01:50 +0900</pubDate>
            <description>Perlとの付き合いは社会人歴とほぼイコールなので、かれこれ10年以上。最近はメインの言語をRubyにしているので、最新の動向はあまり追えていなかったのだけど。一度は生でLarryさん見てみたいなー、という不純な(?)動機で参加した次第。国際的なコミュニティのイベントだけあって、海外のgeekな人たちも多数参加。長髪率高し。あと、海兵隊あたりにいても違和感のない風貌の人とか、髪が紫色の人とか。敢えて誰とは言わないけど。知らない人が見たら異様な集団だったに違いない:p印象に残っ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>Perlとの付き合いは社会人歴とほぼイコールなので、かれこれ10年以上。最近はメインの言語をRubyにしているので、最新の動向はあまり追えていなかったのだけど。一度は生でLarryさん見てみたいなー、という不純な(?)動機で参加した次第。</p>

<p>国際的なコミュニティのイベントだけあって、海外のgeekな人たちも多数参加。長髪率高し。あと、海兵隊あたりにいても違和感のない風貌の人とか、髪が紫色の人とか。敢えて誰とは言わないけど。知らない人が見たら異様な集団だったに違いない:p</p>

<p>印象に残ったセッションをいくつか。dankogai氏の「<a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/974" target="_blank">Perl as a Second Language</a>」。メイン以外にも別の言語を勉強するのは、翻ってメインの言語自身をより深く知ることができるからだ、という話。この点は同感。言語を一つしか知らないと、視野が狭くなりそうな気がする。タイプの違う言語をいくつも、下手の横好きでつまみ食いしている立場からは、共感できるところが多いです:p</p>

<p>Ingy d&#246;t Net氏の「<a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1033" target="_blank">JavaScript Love for Perl Hackers</a>」。vim好きで、プレゼン用スライドもKeynoteとかじゃなくてvimで作ってしまう人のお話。Vroomって名前はKingCrimsonと何か関係あるんだろうか？訊いてみれば良かった。JavaScriptでお馴染みのjQueryをPerlに移植したpQueryとかも紹介。これ便利そう。Rubyだと似たようなのにhpricotとかがあるけど、どっちが使いやすいかな？後で試してみる。</p>

<p>nothingmuch氏の「<a href="http://conferences.yapcasia.org/ya2008/talk/1017" target="_blank">Moose</a>」。最近よく見かけるようになったので、どんなものかと話を聞きに。PerlでOOやるときの面倒な部分を全部吸収してしまって、クラスを定義・実装するコードがかなり短くて済むようになってるのがポイント高い。コードの簡潔さはRubyに匹敵するぐらい。いや、融通の良さも考慮すると、それ以上かも。要注目。これも今度使ってみる。</p>

<p>ところで、Larry Wall師はどうだったかと言うと、話の内容は高度すぎてついて行けませんでしたorz Perl6では言語の構文規則そのものを操作できるようになってるらしいことが、かろうじて解ったぐらい。たぶん、その気になれば別の言語が作れてしまうのでせう。ちなみに、セッションで話す以外の、普段の(?)Larryさんはもの静かで穏やかな雰囲気の人でした。geekっぽく、常に頭の回転がレッドゾーンまで振り切れてて物凄い勢いで話してるようなタイプの人を想像していたのだけど、これは意外。</p>

<p>とまぁ、そんな感じで密度の濃い二日間でありました。ちょっとだけ知り合いが増えたり、以前の同僚と再会したりという、人の繋がりもあり。いろんなヒントをもらったので、これから順番に消化していこうかと。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/95236799.html</link>
      <title>JJUG収穫</title>
      <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 23:22:42 +0900</pubDate>
            <description>JJUG Cross Community Conferenceに参戦。ここ最近、カンファレンスとか勉強会の類いに片っ端からエントリーしております。今回の最大のお目当ては、ひがやすをさんの講演ではあったけど、それ以外にも収穫がいろいろ。まず、「さらば JAR、ようこそ JAM! Java 7 モジュラリティ、やさしく教えます」と題した、Java7でのパッケージ周りの方向性について。以前によくJavaで開発していた頃に何が面倒だったかって、CLASSPATHの取り扱い。必要な.j...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008spring/index.html" target="_blank">JJUG Cross Community Conference</a>に参戦。ここ最近、カンファレンスとか勉強会の類いに片っ端からエントリーしております。今回の最大のお目当ては、ひがやすをさんの講演ではあったけど、それ以外にも収穫がいろいろ。</p>

<p>まず、「さらば JAR、ようこそ JAM! Java 7 モジュラリティ、やさしく教えます」と題した、Java7でのパッケージ周りの方向性について。以前によくJavaで開発していた頃に何が面倒だったかって、CLASSPATHの取り扱い。必要な.jarファイルを全部並べたらもの凄い長さになってたり。このあたりがやっと改善されるらしい。なんでも、ファイル命名規則が決まっていて、モジュール名-バージョン.jamにするんだとか。モジュール名もお馴染みの逆ドメイン記法で、例えば<code>com.example.foo-1.0.0-RC1.jam</code>みたいな感じ。ついでに依存関係とかもメタデータとして書けるように拡張されて、必要なモジュールが自動的にロードされるようになるらしい。これは素晴らしい。あ、でもまだ仕様が全然確定じゃないんだそうで、フタを開けてみたら全然違ってたって落ちになる可能性もまだあるそうで。ご注意。</p>

<p>次にLiftweb/Scalaの話。参加してみたら満員御礼でびっくり。Scalaってこんなに注目されてるのか。当のスピーカー本人が一番驚いていたかも。確か一つ前の号のWEB+DB pressで特集が組まれていたから、そこで注目を集めることになったのかも。内容はLiftでの簡単な処理を作るまでの流れを順を追って説明したり。View FirstなMVC(?)というのは珍しいかも。確かに、Controllerに1ページ分の処理が一緒くたになったりしないという利点はありそう。ただ、snippetの方がコードとHTMLが一緒になっているあたりが若干気持ち悪い。慣れの問題かもしれないけど。</p>

<p>立て続けにScalaの基礎の話に参戦。こちらは言語仕様を眺めてみるあたりがメイン。あと、Erlangと比較しながらのactorクラスの書き方とか挙動を比べてみたり。ここ最近、HaskellとかErlangとかの話が、Javaメインの人の間でも普通に受け入れられるようになってきている気がする。みんなそろそろ新しいものが欲しい時期に来ているのかも。Javaもなんだかんだで10年以上経ってるし。言語としてのScalaの印象は、OOと関数型の美味しいところを巧くまとめてるな、というところ。関数型の簡潔な書き方ができる一方で、Haskellほどには厳格になりすぎずに、OO風にオブジェクトを変化させながら処理を進めていくような書き方にも寛容だったり。現実主義っぽい印象。</p>

<p>トリはひがやすを氏による「ITゼネコンをぶっつぶせ」と題したディスカッション。内容はタイトルほど過激でもなくて、SIerに蔓延ってる悪しき慣習を打破して体質を変えていこう、という前向きな話。普段からSI屋さん批判をブログとかで書いているひが氏の得意分野(?)。鍵は「Programming First Development」。要件定義とコーディングの狭間にある、コードと同等の内容を自然言語で記述する「プログラム設計書」を書くなんて無駄、その代わりに詳細設計のフェーズを実際にプログラミングしてプロトタイプみたいなものを作りつつ、依頼主とのレビューを繰り返すような方法にした方が良くない？という提案が、今回の話の核心。ほんとに上手く行くかはともかく、心情的には賛成かな。あと、やっぱり人を育てるってところが肝だと思いますです。今のSI業界って、話を聞いている限りだと人を育てる余裕を失ってるところが多そうだし。</p>

<p>とまぁ、そんな感じのカンファレンスでした。丸一日入り浸ってたけど、貴重な情報もあり、考えさせられることありで大いに収穫がありましたです。さて。これをどうやって本業にフィードバックしようか。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/94457948.html</link>
      <title>Twitterがついったーに</title>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 20:36:40 +0900</pubDate>
            <description>しばらく続いていた日本語化対応が完了したようで、今日から日本語で表示されるようになっていた。まずは、リリースおめでとうございます&amp;amp;お疲れさまでした。 &amp;gt; 中の人のみなさまFollowしている人たちの感想を見ていると、やや違和感を持っている人がいるみたい。急に切り替わったことと、広告が入るようになったあたりがポイントになっている模様。ちなみに、僕の使ってるブラウザだと見事にAdBlockされていて、中身が空の枠だけになっているということは黙っておいた方が良いのでせ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>しばらく続いていた日本語化対応が完了したようで、今日から日本語で表示されるようになっていた。まずは、リリースおめでとうございます&amp;お疲れさまでした。 &gt; 中の人のみなさま</p>

<p>Followしている人たちの感想を見ていると、やや違和感を持っている人がいるみたい。急に切り替わったことと、広告が入るようになったあたりがポイントになっている模様。ちなみに、僕の使ってるブラウザだと見事にAdBlockされていて、中身が空の枠だけになっているということは黙っておいた方が良いのでせうか？:p</p>


<div>表示言語を決めるルールは、ざっと眺めてみた感じだと、HTTPリクエストの
  <ol>
    <li>Cookie「lang」の値</li>
    <li>Accept-Languageの値</li>
  </ol>
  を順番に見る実装になっているっぽい？
  <p>このうち、Cookieの方は「設定」ページで日本語表示に切り替えるとセットされるのだけど、有効期限が入っていない模様。</p>
  <pre>Set-Cookie: lang=en; path=/</pre>
  <p>設定を変えてもブラウザを再起動すると元通りになるのは、ここが原因では？ とりあえずは、expiresを明示しておいてはいかがでしょうか？</p>
  <p>でも、どちらかと言うと設定した表示言語をサーバー側に持つような実装の方が有り難いかな。今のやり方だと使うブラウザごとに設定しないといけないし。ちょっと面倒に思えますです。</p>
</div>

<p>とはいえ、Twitterお気に入りだし、ローカライズを始めとして、より広い層に使いやすくしていくという方向は歓迎です。今後の発展に期待。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/94449005.html</link>
      <title>iGoogle ART CAFE</title>
      <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 18:45:13 +0900</pubDate>
            <description>iGoogle ART CAFEに遊びに行ってきましたよ。期間限定なので、一度ぐらいは覗いておこうかと。明日で終わりだし。店内の様子はこんな感じ。客席の半分ぐらいは普通のテーブルで、残りの半分はノートPCを並べてあるあたりがGoogle。とりあえず何か食べたかったのでPCのない席に。昼前に着いたので、まだ人も多くなくて好きな席に座れました。BGMの選曲もかなりお洒落。Steely Danとか。彼らの音楽はGoogleによく合う。理知的なところが似てるのかな。「Couleur ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div><a href="http://igoogle-artcafe.blogspot.com/" target="_blank">iGoogle ART CAFE</a>に遊びに行ってきましたよ。
<a href="http://www.flickr.com/photos/55046325@N00/2436216038/" title="ART CAFE by Google by cesare a.k.a synkronicity, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2311/2436216038_bce714e8ae.jpg" width="500" height="333" alt="ART CAFE by Google" style="border-style: none;" /></a>
<p>期間限定なので、一度ぐらいは覗いておこうかと。明日で終わりだし。</p>
</div>

<div><p>店内の様子はこんな感じ。</p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/55046325@N00/2435399289/" title="in the cafe by cesare a.k.a synkronicity, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3138/2435399289_3f49dfd4be.jpg" width="500" height="333" alt="in the cafe" style="border-style: none;" /></a>
<p>客席の半分ぐらいは普通のテーブルで、残りの半分はノートPCを並べてあるあたりがGoogle。とりあえず何か食べたかったのでPCのない席に。昼前に着いたので、まだ人も多くなくて好きな席に座れました。BGMの選曲もかなりお洒落。Steely Danとか。彼らの音楽はGoogleによく合う。理知的なところが似てるのかな。</p>
</div>

<div>「Couleur de Google」を頼んでみた。
<a href="http://www.flickr.com/photos/55046325@N00/2436216086/" title="Couleur de Google by cesare a.k.a synkronicity, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2326/2436216086_f21d083a56.jpg" width="500" height="333" alt="Couleur de Google" style="border-style: none;" /></a>
</div>

<p>せっかく来たので、アーティストテーマも設定してみることに。一通り眺めてみて、隈 研吾さん作の<a href="http://www.google.co.jp/help/ig/artist2008/kengo-kuma.html" target="_blank">HIROSHIGE</a>にした。店員をつかまえてグッズをもらう。どんなグッズがあるのかと思ったら、店員がノートPC抱えて戻ってくる。見るとYouTubeの動画をいくつか配置したページが。この中から一つ選ぶべし、と。「？」と思いつつも適当に選ぶと、その動画を再生。何を見せられるのかと思ったら、ポストイットにグッズの名前が手書きされる映像が。なるほど。細かいところまでGoogleらしい。ちなみに、もらったグッズはオリジナルミラーでした。</p>

<p>とまぁ、そんな感じで、お洒落に見せかけつつも細かいところに遊び心を配置したカフェでありました。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/94077624.html</link>
      <title>Rails勉強会@東京に参加</title>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:26:11 +0900</pubDate>
            <description>Rails勉強会に参加してきた。今回の会場は、虎ノ門近くの伊藤忠テクノソリューションズさんのオフィスにて。ここに来るのは2度目。この前はRuby検定のときでした。あ、そうそう、検定は落ちましたorz。という話はさておき、会場提供ありがとうございます &amp;gt; CTCのみなさま。今回のお題は      Scaffoldの半歩先へ    GITの話    Passengerの話    rake taskの話    Railsアプリケーションの運用周りの話    というラインナップ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://wiki.fdiary.net/rails/?RailsMeetingTokyo-0029" target="_blank">Rails勉強会</a>に参加してきた。今回の会場は、虎ノ門近くの<a href="http://www.ctc-g.co.jp/" target="_blank">伊藤忠テクノソリューションズ</a>さんのオフィスにて。ここに来るのは2度目。この前はRuby検定のときでした。あ、そうそう、検定は落ちましたorz。という話はさておき、会場提供ありがとうございます &gt; CTCのみなさま。</p>

<div>今回のお題は
  <ul>
    <li>Scaffoldの半歩先へ</li>
    <li>GITの話</li>
    <li>Passengerの話</li>
    <li>rake taskの話</li>
    <li>Railsアプリケーションの運用周りの話</li>
  </ul>
  というラインナップ(抜けてないよね？^^;)。僕はと言えば、GITとrake taskのセッションに参加。
</div>

<p>まず、Rails本家で採用になって注目を集めるGITの話ですが。とりあえず話を聞かせてもらおうかと気軽に参加してみたは良いけど、説明ができるぐらいに詳しい人はいないようなので、人柱に手を上げてみる。PCを部屋にあった大型モニターに繋いで、全員が同じ画面を見ながらインストールから簡単に使ってみるまでを試してみようということに。そうそう。気になるGITの発音は「ぎっと」が正解だそうです。「じっと」じゃないらしい。</p>

<p>インストール自体は、本家からソース取ってきて configure &amp; make で特に問題なく片付ける。インストール先に夥しい数の git-xxx コマンドが置かれている(しかも大半がハードリンクしてる)のが気になる人が多い模様(笑)。各コマンドの使い方とかは僕自身も全然詳しくないので、<a href="http://git.or.cz/course/svn.html" target="_blank">Git - SVN Crash Course</a>あたりの解説を眺めながらローカルでレポジトリ作ってみたり、cloneしてみたりブランチ作ってみたりしながら何が起きるのかを確かめていく感じ。簡単に使ってみた感想としては、一人で自分用ファイルの履歴管理とかするのには手軽に使えて便利だけど、複数メンバーで共同作業するときは作業手順を予め合意しておかないと収集がつかなくなりそうだな、と。Railsの中の人とか、どんなルールにしてるんだろう？</p>

<p>後半セッションは、瀧内さんによる rake task の話。Rails trunkに入っている新しいタスクを覗いてみようという趣旨で。どうやら migrate 周りの方針が少し変わったようで、<code>db/migrate/</code>配下に自動生成されるファイルのプリフィックスが日時情報っぽい名前になっているという予想外の展開が。今までだったら <code>001_create_xxx.rb</code> みたいな名前だったのが、<code>20080420070446_foo.rb</code> なんて感じのファイルが生成されるようになっております。確かに時系列に並ぶようにはなるけど、ちょっと気持ち悪いかも。で、おそらくこの変更と関連して、<code>time:zones:*</code>タスクが新設されている模様。きっと、タイムゾーンが違うところにいる人同士での作業に配慮したんではないかと思われますが、敢えて単純な通し番号方式をやめて日時情報形式にしなければならなかったのかは、まだよく解りません。謎。</p>

<div>その他には、<code>gems:*</code>タスクが増えていて、ちょっと気になるところだったので掘り下げてみることに。どうやら、<code>config/environment.rb</code>に例えば、
<pre>
Rails::Initializer.run do |config|
  config.gems = [
    Rails::GemDependency.new('oauth'),
  ]
  # 以下略
</pre>
  みたいに書いておいて <code>rake gems:install</code> とすると自動的に必要なgem(上の例だと oauth)をインストールしてくれたりするみたい。詳しくは<a href="http://blog.s21g.com/genki" target="_blank">瀧内さん</a>が書いてくれるはず:)
</div>

<p>という感じで、いろいろと勉強になりました。GITはちゃんと理解して使えるようになっておきたいな。早めにベストプラクティスを探っておきたいところ。近々にまたエントリー書きます。</p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>技術関連</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/90926412.html</link>
      <title>明治通の桜</title>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 20:41:18 +0900</pubDate>
            <description>日曜日にLiquidroomに行った帰りに、明治通の桜が良い感じに開花してるのを見かけまして。天気も良いので、改めてカメラ持って散歩に出かけてみた次第。場所は、渋谷橋の交差点から広尾一丁目の間ぐらい。明治通の北側の歩道だけ桜並木になってます。ちょっと調べてみたら、どうやらここの桜は例年早咲きみたい。既に満開になってる樹もあるので、見頃は今週中だと思われます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>日曜日にLiquidroomに行った帰りに、明治通の桜が良い感じに開花してるのを見かけまして。天気も良いので、改めてカメラ持って散歩に出かけてみた次第。場所は、<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=en&amp;geocode=&amp;q=%E6%81%B5%E6%AF%94%E5%AF%BF&amp;sll=37.0625,-95.677068&amp;sspn=39.644047,63.28125&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.648761,139.712781&amp;spn=0.004978,0.007725&amp;z=17">渋谷橋の交差点から広尾一丁目の間</a>ぐらい。明治通の北側の歩道だけ桜並木になってます。ちょっと調べてみたら、どうやらここの桜は例年早咲きみたい。既に満開になってる樹もあるので、見頃は今週中だと思われます。</p>

<div>
  <a href="http://www.flickr.com/photos/55046325@N00/2360739546/" title="sakura@Yebisu #1, 2008.03.25 by cesare a.k.a synkronicity, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2255/2360739546_3a68a78103.jpg" width="500" height="333" alt="sakura@Yebisu #1, 2008.03.25" style="border-style: none;"/></a>
</div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/90648809.html</link>
      <title>Port of Notes at Liquidroom</title>
      <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:55:08 +0900</pubDate>
            <description>出会ったのが最初のアルバムがリリースされた頃だから、1999年頃。新宿のHMVのインストアライヴにて。類稀な声に恋に堕ちる。そのままCD持ってレジに並ぶ。そんな出会い。9年前。恵比寿LiquidroomまでPort of Notesのライヴを観に行ってきた。たぶん5、6年振りぐらいの再会とはいえ、何も変わってなくて一安心。バンドメンバーも、デビュー当時からサポートしてきた面々が勢揃い。若干老けた印象のある鈴木正人氏も相変わらずフェンダーとウッドベース(弓付属)と自前の椅子持参...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>出会ったのが最初のアルバムがリリースされた頃だから、1999年頃。新宿のHMVのインストアライヴにて。類稀な声に恋に堕ちる。そのままCD持ってレジに並ぶ。そんな出会い。9年前。</p>

<p>恵比寿LiquidroomまでPort of Notesのライヴを観に行ってきた。たぶん5、6年振りぐらいの再会とはいえ、何も変わってなくて一安心。バンドメンバーも、デビュー当時からサポートしてきた面々が勢揃い。若干老けた印象のある鈴木正人氏も相変わらずフェンダーとウッドベース(弓付属)と自前の椅子持参だし、DSK氏はお約束のように喋りが微妙で趣味は般若心経だし。そして髪を少し短めにした畠山美由紀姐さんは碧空を思わせる衣装で登場。</p>

<p>途中で、「今から振り返ってみると、Port of Notesの曲は自分の幼少の頃をイメージして書いたものが多い」というような話をしていて、妙に納得。なんというか、古いアルバムを見つけて昔の写真と対面したような懐かしくも儚い印象を残すのが、彼らの曲たちの魅力だと思ってたので。情景を描写するような歌詞も多いし。それも単に「過去の情景」というだけではなくて、「過去の記憶から、誰もが持っている原風景を呼び起こしてくる」ような詩を作るのが上手いのだと思う。</p>

<p>選曲は最近出たベストアルバムに入っている曲を中心に、懐かしい曲も交えて2時間ほど。アルバムの数自体はそれほど多くないものの、どの曲もそれぞれに物語を持っていて印象深く。最後の最後に二人だけで演奏された「Hope and Falsity」が素晴らしすぎて満足。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/cesareseesaan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ceB9HYwlL.jpg" alt="Blue Arpeggio~Own Best Selection~" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/cesareseesaan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Blue Arpeggio~Own Best Selection~</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00118YO1Q/cesareseesaan-22" title="Blue Arpeggio~Own Best Selection~" target="_blank">amazlet</a> on 08.03.23</div></div><div class="amazlet-detail">Port Of Notes <br />CRUE-L RECORDS (2008/02/02)<br />売り上げランキング: 2965<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00118YO1Q/cesareseesaan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/89336605.html</link>
      <title>My Blueberry Nights</title>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 21:50:21 +0900</pubDate>
            <description>まだ公開前なので、ストーリーとかのネタバレはなしで。一足早く、「My Blueberry Nights」を観てきた。仕事の関係で試写に呼んでもらったので。もっとも、Norah Jones出演ということで、試写がなくても観に行くつもりではあったけど。それにしても、スクリーンで映画観るなんていつ振りだろうか？印象としては、「音楽を見せて、映像を聴かせる」という感じ。選曲が文句無しに良い。まぁ、Ry CooderにNorah Jonesなら悪くなるわけもないだろうけど。「映像に良く...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>まだ公開前なので、ストーリーとかのネタバレはなしで。一足早く、「My Blueberry Nights」を観てきた。仕事の関係で試写に呼んでもらったので。もっとも、Norah Jones出演ということで、試写がなくても観に行くつもりではあったけど。それにしても、スクリーンで映画観るなんていつ振りだろうか？</p>

<p>印象としては、「音楽を見せて、映像を聴かせる」という感じ。選曲が文句無しに良い。まぁ、Ry CooderにNorah Jonesなら悪くなるわけもないだろうけど。「映像に良く合った選曲」とか「映像を補完するような選曲」というよりは、わざと映像では表現せずに曲に語らせる演出なんじゃないかと。スクリーンには表れない心象風景を、音を使って見せる、と言うか。映像の方も向きは違えど同じ。観ているだけで、その場の音が聴こえてきそうな、語られなかった言葉が聴こえてくるような。これが行き着くところまで行くと、スクリーンが暗転して完全な無音になったりする。見事。</p>

<p>気になるNorah Jonesの役者ぶりはというと、なんか自然な感じだな、という印象。特に意識して演技している風ではないみたい。役になり切るというよりは、何も考えなくても素で役柄に合ってた、みたいな。それだけに、役者としての次があるかどうかはちょっと微妙なところ。たぶん役柄の方がが彼女を選んだと思うから。</p>

<p>あと、Natalie Portman。ちょっとスレた役柄で登場。でも案外こういうキャラクターの方が合ってるんじゃないかと。Star Warsみたいな一途で無垢な役柄もいいけど、こんな素直じゃない人物役も悪くない。この人は今後にも期待。</p>

<p>物語としては、終わってしまった人間関係を忘れて次の一歩を踏み出すまでの長い回り道、という体裁を取りつつも、終わりそうな人間関係かもしれないけど、でもまだ完全に終わったわけじゃなかったのに、というちょっと切ないテーマを描いた作品。かけがえのない、大切な人がいる人達にお勧め。</p>

<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>映画</category>
      <author>cesare</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://cesare.seesaa.net/article/83918458.html</link>
      <title>it's the same old thing as yesterday</title>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 23:59:59 +0900</pubDate>
            <description>いきなり&amp;quot;Message In A Bottle&amp;quot;から始まるなんて反則。続いて&amp;quot;Synchronicity II&amp;quot;だなんて、さらに反則。そういうおいしい曲は後のお楽しみに取っておくものではないのか？心の準備がまだできてないんだってば。復活したPoliceを観に行ってきた。彼らの音楽は、学生時代に死ぬほど聴いていた。音楽はいろいろ聴いてたけど、最もよく聴いたのがPoliceの曲達だったように思う。止せばいいのに下手の横好きでベースも弾くよ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<p>いきなり&quot;Message In A Bottle&quot;から始まるなんて反則。続いて&quot;Synchronicity II&quot;だなんて、さらに反則。そういうおいしい曲は後のお楽しみに取っておくものではないのか？心の準備がまだできてないんだってば。</p>

<p>復活したPoliceを観に行ってきた。彼らの音楽は、学生時代に死ぬほど聴いていた。音楽はいろいろ聴いてたけど、最もよく聴いたのがPoliceの曲達だったように思う。止せばいいのに下手の横好きでベースも弾くようになったのは、間違いなくStingの影響だし。たまに髪を短く切るようにもなったのも彼らに出会ってからだし。当時気になってた女の子に告白して玉砕した時には&quot;Tea In The Sahara&quot;が流れていたし。何が言いたいかっていうと、要するに奴らは、とりわけStingは僕のヒーローであったわけであり、人生に足跡を残した存在だったというわけ。但し、僕が興味を持った頃には、既にバンドは存在していなかった。ライヴをこの目で見られる日が来るなんて、とっくの昔に「ありえないこと」だと諦めていた。ついこの前まで、いや、今日この日のステージの幕が上がるまでは。</p>

<p>そして、幕が上がったと思えば、飽きるほど聴いた、そしてギターで飽きるほど弾き倒したリフが奏でられているという次第。心の準備なんてあったもんじゃない。彼らにまつわる記憶が、全部まとめてフラッシュバックする。反則だろ。</p>

<p>音楽の方は、メンバーそれぞれ50歳をとっくに越えているなんてことは全く意に介していないとしか思えない爆音を奏でる傍若無人ぶり。奴らの辞書には「円熟」という言葉は存在しないのだと思われます。Sting名義のライヴでは、一部の曲が毒気を抜かれた渋いアレンジで再現されていたので、復活Policeまでそんな感じだったらどうしてくれようかと不安だったけど、全くの杞憂だった。とは言え、改めて聴いてみるとStingソロ作に見られるようなjazzyな音作りの原型が見え隠れする曲もあって、興味深い。アレンジも、アルバムに収緑された原曲の良さを生かしつつも、一捻りしてみたり、たまに逸脱してみたり。&quot;Walking on the Moon&quot;の浮遊感、&quot;Walking In Your Footsteps&quot;のプリミティヴ感、&quot;Synchronicity II&quot;の狂気。&quot;King of Pain&quot;の切なさ。何もかもが秀逸。80年代と比べて唯一変わったところと言えば、生き急いでいるかのような前のめりさが薄れて、余裕を感じさせるところぐらいか。でも爆音。</p>

<p>また、ステージの3人もさることながら、裏方の活躍も見逃せない。PA。Stewart Copelandのハイハットワークまで鮮明に聴こえる音響バランスが秀逸すぎる。バンドの華は確かにStingではあるけれど、音響の華は、Copelandの操る変幻自在なリズムと色彩豊かな音色であるのは間違いない。繊細な音が細部まで再現されていたのは、ほんとに凄いと思う。あと、ある時は&quot;Don't Stand So Close To Me&quot;でStingがベースペダルを踏む足元をスクリーンに大写しにし、またある時はドラムセットを離れて背後のパーカッション群へ急ぐStewart Copelandの姿をクローズアップで捉える映像。良い仕事しすぎ。観客が観たいもの、聴きたいものを完璧に理解してなきゃ不可能。素晴らしい。</p>

<p>曲目については、特にサプライズなし、新曲もなし。過去のライヴ音源に触れたことがある人にとっては予定調和。&quot;Can't Stand Losing You&quot;の途中で&quot;Regatta de Blanc&quot;を挟んでまた戻ってくるところまでいつも通り。&quot;Every Breath You Take&quot;がアンコールのラストに来るのも予想通りってものですよ。締めには最適だしね。とは言え、生でこれだけ見られて感無量。文句はございません。彼らの最大のヒット曲を聴きながら、これが最初にして最後の機会なのかも知れない、と余韻に浸る至福の時間。学生時代のビターでスイートな思い出の数々を脳裏に横切らせつつ、また明日から頑張ろう、と。最後の曲が終わって、ステージを去る3人を見送る。</p>

<p>・・・あれ？Andyが一人ステージに残って何やら煽ってる。「もう一曲やれってか？」と人差し指を立ててジェスチャー。観客の声援。「しょーがねーな」と苦笑いの一人芝居。真っ赤なFenderを再び手に取ってリフを紡ぎ始める。この展開で、最後の最後に出てくることのできる曲なんて限られてる。StingとStewartもステージに戻ってくる。彼らのデビュー作の冒頭を飾った&quot;Next To You&quot;。原点回帰。偽装パンク。格好良すぎ。完璧。</p>

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            <category>音楽</category>
      <author>cesare</author>
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