ムノウラボ提供のプチプチAPIを介して追加のエアキャップを送りつけ、ただでさえ疲れ気味の社員に追い討ちをかける。
技術仕様には記されていないが、「追加のエアキャップを転送する」アンオフィシャルな隠し機能があることは、あまり知られていない。方法は至って単純で、通常機能のURIに対してPUTメソッドでリクエストを投げてやればOK。パラメータはapikeyが必須である他は、オプションとしてtransporterを指定することができる。現在のところ、サポートされているのは「Fed-X」か「YouPS」の2つのみ。経路上での不慮の事故等による破損を防止するため、転送するエアキャップは「SOAP Envelope」で梱包することが推奨されている。「転送物はもともと梱包材のはずなのに、さらに梱包が必要とはこれいかに」という突っ込みを同社宛に送ると、API-Keyが抹消されることがあるので注意が必要だ。
なお、ネットワークの状態によっては配送経路は最短のものを辿ることは保証されておらず、「横浜→北京→ウラジオストック→札幌→東京」のような迂回経路をとることも珍しくない。また、経路検索に「Google Maps」を利用していることで有名なYouPSを利用した場合、大西洋を横断する経路は泳ぎになるため、リクエスト完了まで著しく長い時間が必要になる可能性がある点には留意されたい。
<rsp stat="fail"> <err code="99" msg="本当にアクセスすると思わなかった" /> </rsp>という応答が返ってくるという、社名に恥じないムノウぶりを発揮していた。