2008年11月04日

そろそろアルカーナについて一言いっておくか

すっかり久々のエントリーになってしまいました。あまりに間が空き過ぎていて、知人から「全然更新してなくて笑ったw」とかツッコミが入ってしまう今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。ここ最近は何をしていたかと言うと、会社を辞めてみたり、会社に参加してみたりしてたわけです。以前の会社には、かれこれ11年半ほど在籍。長かった。以前の会社を辞めるかどうかはかなり悩んだものの、決めてしまえば後は楽でした。11年分のエントロピーを放出したような感覚。

で、次のお仕事はアルカーナという会社を拠点にして活動することにしました。この会社のことは以前から存在は知っていたものの、ごく最近まで何をしているのかよく解らなかったのは内緒で:p。きっかけは、9月末にリリースされたアポロンというサービス。これで「あ、クラウドソーシングをテーマにしてたわけね」と分かったという次第。一方にいろんなスキルを持っている人(=seller)がいて、もう一方に仕事を頼みたい人(=buyer)がいて、両者を上手くマッチングできるような仕組みを提供するようなサービスと理解。僕自身、わくラボで活動していることもあって、クラウドソーシング的な活動をサポートするようなサービスには親近感を持っていたわけです。

で、とりあえずアカウント取ってみて、プロフィールを入力しておいたわけですよ。入力項目の中に、自分の得意分野を書けるようになっていたので、あまり深く考えずに「Ruby」とか書いておくわけですね。すると直後に、apolon.jpから「Rubyの腕を必要とする求人が登録されたよー」というお知らせが。どれどれ、と見に行ってみたところ、これが「apolon.jpの開発を手伝ってくれる人募集」と(笑)。あ、この会社はドッグフードをちゃんと食べてるんだなー、という印象を持ちました。

そのときは、印象に残っただけでスルーしていたわけですが、数日後、Twitterに私と一緒に世界を変えませんか>< Ruby園児ニア募集してます!というお知らせが。見に行ってみるとFindJobのエントリーフォームが。どうやらドッグフード食べてるだけじゃなくて、ほんとに人材募集中らしい。この時ちょうど、以前の会社を辞めるのが確定していて、次の仕事を探していた時期。で、これは面白そうだから、声かけてみようかな、と。

ここで、FindJobのフォームに履歴とか書いて送るのが正攻法というものなのでしょうが、ふと考えたわけです。ちょっと待てよ、クラウドソーシングに取り組んでて、しかも自らのサービス自体をクラウドソーシング的な方法で発展させようとした会社に、その正攻法はつまらんぞ、と。じゃあどうすれば良いかなー、と3秒ほど考えた結果、まずは採用とかの話は抜きにして、ランチミーティングみたいな形で意見交換するようなところから始めてみようと決めて、べにぢょさんにlovecall。

その後、いろいろありまして(中略)、事業に参加させてもらえることになり、今日の初出勤となりました。顛末の一部はこちらにも。Twitterというと気軽な感じのサービスではあるのですが、こういう場所から生まれる縁もあるんだなー、なんて思うわけですよ。こういうことがあるから、ネットって素晴らしいな、と思える。最初に会社を訪問して話したときに、そんなことを考えつつ、「素晴らしい!」と書いてみたというわけです。

とまぁ、そんなわけで、「アルカーナのcesare」として活動します。今後ともぜひ、よろしくお願いします。

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2007年12月11日

2007年「よかった探しリース」

わくラボからhanauter.comをリリース

去年の夏から活動しているわくわくオープンラボですが、第一弾のサービスをリリースできました。合宿に繰り出してみたりして力一杯遊んでましたが(笑)、無事にアウトプットできて良かった。その後、CNETさんに記事にしてもらったり、また新しい仲間と出会えたり。個性&才能ある人達と出会える機会があるということが何よりも貴重な場になっています。お世話になった皆様に感謝を。


RubyKaigi2007に参加

参加と言っても、見に行っただけでしたが^^;。ちょうど転換期を迎えたRubyの「今」の様子を垣間見れたのが収穫でした。Dave Thomas師の話を現場で目にすることができたのも印象に残ってます。みんなRuby大好きなのだよね。Rubyistの皆様に幸多かれ。


写真始めました

写真を撮ること自体は以前から細々としていたのですが、ちょっと本格的に趣味にしてみようと思い立ってデジタル一眼を買ってみました。週末になるとカメラ持って出歩いてます。写真は父親の趣味でもあります。学生の頃からずっと今でも続けているライフワーク状態。そんな父に、写真教えて?と頼んでみたら嬉しそうな顔してたのが印象に残ってます。父の愛機Leicaを触らせてもらったり。親子で共通の趣味があるって良いですね。


友人に再会

しばらくご無沙汰になってしまっていた友人たちと、偶然にも再会。たぶん、7年振りぐらい。久しぶりに話してみたら、お互い全然変わってなくて、でもちょっとだけ歳をとっていて。唯一違ってしまったのは、僕はバンド活動からは離れてしまっていて、彼らは現役で続けているというところ。でも、ずっと続いているってすごいな。再び会うことができた偶然と、そして幸運に感謝。


パートナーの就職先が決まる

ひじょーにプライベートな話なのですが、付き合ってる彼女が無事に試験に合格して、晴れて就職先が決まりました。ずっと見守ってきただけに、自分のことのように嬉しい。おめでとう&お疲れさまでした。これからもよろしく。


というわけで、結城さんの「よかった探しリース」に参加してみました。一年間の良かったことを集めて、手をつないで輪になるイメージで。この企画、良いですね。一年間いろいろありましたが、良かったことに注目して振り返ってみると、なんだか和めます。もし良ければ、他の皆様も参加してみてはいかが?



追記
posted by cesare at 20:28 | その他

2007年12月10日

iKnow!が良くできている件

ここ最近、iKnow!で勉強してます。英語のリーディングとリスニングを勉強できるサービスなのだけど、これがなかなか良く考えて作られていて面白い。今時のソーシャルネットワーク風に、友達と繋がるのはお約束で。お互いの進捗が見えるために軽く競争心を煽られます。用意されているアイテムの数はかなり多そうなので、「全部勉強してしまって、アイテムがもう残ってない」という心配は当分しなくて済みそう。初級からMBA留学クラスまで、幅広いレベルに対応しているので、人それぞれの用途に応じて使えます。勉強したい人にお勧め。

各レッスンは1セッションにつき10アイテムに小分けされているので、気軽に取り組めるし、過去に出てきたアイテムも、ちょうど忘れそうになる絶妙なタイミングで繰り返し出てくるあたりが憎い。このサービスを設計した人は記憶術とかに詳しそうだなー、とか思ってたら、みたいもん!さんのところに答えが。

そうそう、アンドリューのバックボーンについて、もうひとつ追加。

予備校を作ったという話がインタビューで出ていましたが、その時に作り上げた記憶術のメソッドについては、当時アンドリュー自身による著作が出ています。

iKnow!はなぜ無料なのか?、そしてSocial Learning Revolutionとは?
なるほど。道理で。

「なんでこれ程のものがタダで使えるの?」というFAQについては、創立者の一人であるアンドリュー・スミス・ルイス氏がインタビューに答えている。まずは多くの人につかってもらいたい、どうやって稼ぐかはまた別の問題として考える、とのこと。日本の英語教育の方法に疑問を持っていて、より良い勉強法を7年がかりで研究して立ち上げたサービスらしい。けっこう深く考えられてるのですね。詳しくはインタビューをどうぞ。

posted by cesare at 21:39 | その他

2007年10月31日

CNETで紹介されました

先日Hanauter.comを公開したのがきっかけにCNETさんの取材を受けてきたのですが、晴れて記事になったのでご紹介を。なんか、自分がてきとーに喋ってた内容が記事という整った形で出てくると妙な感じ(笑)。
記事の方は、こちらからどうぞ。
刺激的な人と協働できる - クラウドソーシングという新しい開発のあり方

わくラボが始まったのが去年の夏頃なので、かれこれ一年以上。早いものです。インタビュー中でも、始まりの経緯とかが語られている箇所がありますが、そう言えばそんなこともやってたなー、なんて思い出しながら話しておりました。ちなみに僕は第2回の会合からの参加。インタビューで言及されている六本木中華屋の円卓会談の時点では、まだどうしようか悩み中でありました。ほら、いちおうは会社勤めしてる身分ですから。でもまぁ、なんだか面白そうだし、ひょっとするとチャンスかも、とか考えて飛び込んでみたという次第。

その後は、たまに集まってブレインストーミングしてみたり合宿に行ってみたり。学生時代のサークルみたいなノリで活動してました。本業では有り得ないようなおバカ企画が、「じゃ、それで」と決行されてしまうあたりが素敵。なんか、このノリに感化されたのか、最近は本業の方でもやってみたいんですよねー、おバカ企画。ツッコミどころが随所に仕掛けられてる感じで。わざとランダムな要素を入れて、偶然性が微妙な可笑しさを醸し出すサービスとか、まれに前衛的で理解不能な振る舞いをするとか。でも本業じゃ無理かな。わくラボのメンバーは変なモノに耐性がありそうな人が多いし、いろいろ遊んでみたい。

ところで、保田さん曰く、
わくラボメンバーで会社を作ったら、面白いかもな、なんて最近は少し思ったりもします。
マジですか。
posted by cesare at 23:22 | その他

2007年10月11日

キーボード乗り換え

Appleの新しいキーボードがようやく入手できるようになったので、さっそく試してみた。買ってきたのは、テンキーのないワイヤレスのタイプ。噂に聞いていた通り、小さくて薄くて軽い。一番高いところでも、置いてある机の面から1cmちょっとぐらい。同じくテンキーレスで有名なHHKだと土台部分もキー自体もけっこう高さがあるし、キーストロークも深めで重厚な印象なのとは対照的です。HHKだとキーを「叩いてる」という表現が相応しいのに対して、このキーボードだと表面を撫でているぐらいの感覚になります。キータッチが強めの人には物足りないかも。

使ってみてまず気付いたのが、CapsLockとControlキーの位置。Appleのキーボードは伝統的に左ControlがAの隣にあるものだと思ってたのに、このキーボードではAの隣はCapsLockになってます。Windows系のPCでお馴染みの配列。これは嫌なので、環境設定をさらっと変更して対処。すると、今度はQuicksilverをControlキー2連打で起動する設定が動かないorz。A隣のControlを連打するのが手癖になっていたので、これは残念。しょうがないので、ちょっと考えた末にShift2連打で起動する設定に変更して良しとする。

買い替えるついでに、止せばいいのにUS配列への移行を敢行。ちなみに、今まではJIS配列を使ってました。USに替えたのは、EmacsとかTextMateとかの複雑なキーバインドを多用するテキストエディタって、実はUS配列の方が使いやすかったりするんじゃないだろうか、という、以前から持っていた仮説を検証してみたかったという事情から。というのは口実で、ほんとはキートップに仮名が書いてないやつが欲しかっただけ:p とりあえず、記号の位置を覚え直さなくては。最大の懸案事項は、会社PCはJIS配列のままなので混乱しないかという点だったりしますが。まぁ、たぶん慣れればどうにかなるんじゃないかと、お気楽に考えてます。

ちなみに、わくラボの田中商店さんが書いてた「滑る」感じは気にならず。iMacで採用されたものを改善したのでしょうか。土台から掴んで無理に滑らせようとしても、なかなか動かないぐらいなので、滑り止めはちゃんと利いてる感じです。置いてる机との相性もあるのかな? いちおうご参考までに。

posted by cesare at 21:43 | その他

2007年10月03日

はなうたどっどこむ

合宿ネタとかでも何度かご紹介したわくわくオープンラボ(以下わくラボ)から第一弾のサービスをリリースしました。タイトルをどうしても思い出せない歌を鼻歌で録音すると、それを聴いた人が誰の何というタイトルの曲なのか教えてくれるというコンセプトで、その名も「ハナウター.com」。・・・そのまんまやんか、というツッコミはご容赦くださいませ。

ポイントとしては、SkypeのAPIを使ったところでしょうか。当初はSkypeではなくて、電話をかけて歌うという体裁だったのですよ、これが。でも、それじゃ遠方の人は参加しづらいし、何か良い方法ないかなー、と延々3秒ばかり考えて思いついたのが「Skypeなら電話料金要らないじゃん」という、ある意味で安易な発想。じゃあ、ほんとに実現できるかどうかやってみようではないか諸君、ということで山籠りなどして実験してみたら、あっさりできちゃいました、と。まぁ、その後かくかくしかじかで紆余曲折を経ながらも、ようやくリリースに漕ぎ着けたという次第なわけです。

モノ自体は、特定のSkypeIDを呼び出して録音、確認フェーズでコメントも付けて確定させればblogエントリーとして公開される、と至極シンプル。制作の過程で、鼻歌録音以外にもいろいろと使い道はあるんじゃない?と気付くのは自然な成り行きというものでございます。合宿も佳境に入って燃料(アルコールとも言う)を補給した開発メンバー(酔っ払いとも言う)3人で「これ、売れるんじゃね?」「いくらで売ろう?」とか好き勝手なことを言ってたのは内緒です。

まぁ、そんなこんなで「サービス」として無事に(?)世に送り出すことができたわけなんですが、ここまでの道のりを振り返ってみてふと思うのが、少なくとも「モノを作る」というところまでの敷居はかなり低くなったな、と。ここまでに費やしたコストを考えてみると、ミーティングとか合宿に参加するための費用少々、サーバーをレンタルする料金が少しばかり、本業を押しのけて確保した時間が数十時間、アイディアと創造性が飛び交う時間 = pricelessというところ。どう考えても、力一杯遊んでた時間と経験で、その他の出費の元が取れてます。

おそらく、わくラボに限らず、今後もこの手の「大真面目に遊んでみる」タイプのグループが他にもいろいろ出てくると思う。願望ですが。webサービスはもう、ちょっとした知識とアイディアを持っていれば誰でも立ち上げられる世界になってるんじゃないかと。そこからちょっとだけ先のことを考えてみるわけです。もし、この手の小規模プロジェクトを主戦場にするフリーランサーとして活動するとすれば、生計を立てられる見込みはあるか?企業が主導する従来型のwebビジネスが生き残る方法は?仕事って、本業ってどうあるべき?などなど。僕自身でも結論が出せてないテーマですけどね。

と言いつつも、いろんな意味で実験的なこのプロジェクトに当事者として関われたことは貴重な体験でした。先に述べた通り、priceless。ひょっとすると次の時代を先取りしてるんじゃないかとか不遜なことも考えながら、でも次の10年はこんな活動で日々の糧を得られるようになるといいなーとか考えながら、でもそれってほんとに上手くいくのかな?とか不安にも思いながら、次は何をしでかしてやろうかと企む今日この頃です。

posted by cesare at 23:34 | その他

2007年10月01日

UNIQLOCK再び

以前にも紹介したUNIQLOCKが帰ってきた。いや、消えてたわけではないですが。5秒ごとに時計とダンサーさん達の舞いが入れ替わる体裁は前回同様でありつつも、秋らしくカシミアのセーターとかマフラーを纏って登場するところがポイントかと思われます。この次はダッフルコートとか着て踊るバージョンが出てくるに違いない。毎時0分の時報のタイミングだけ、ちょっと違うパターンの小ネタが紛れ込むのも健在。

ちなみに、ブログパーツは前回貼ったものがそのまま新しくなるようです。たぶん表示する動画の中身は動的にダウンロードして再生してるのでしょう。スクリーンセーバーの方は別バージョンで新しくリリースされてます。気になる方はUNIQLOCKサイトまでどうぞ。

というわけで、懲りずにまた貼ってみるわけです:p

posted by cesare at 22:24 | その他

2007年08月06日

開発合宿あれこれ

先月末から立て続けに開発合宿に参加してきました。一つは本業で。こちらは都内の近場の会場に籠って。もう一つはわくラボメンバーと伊東まで。

「開発合宿」なんて言葉が聞かれるようになったのは、ここ2年ぐらいだろうか。idea*ideaさんのところとかで見かけたのが最初だったような。当時は「ふーん、そういうのもあるんだねー」程度に眺めていたのだけど、わくラボに参加して以来、いつの間にか恒例行事として当然のように参加するようになってしまいましたとさ。きっと、イベント大好きなメンバーが混じっているに違いない:p

開発合宿ってどんなことしてるの?という疑問もあるかと思いますが、基本的には学生のサークル合宿とかと全く同じノリ。どこかに場所を見つけて山籠り、終わるまでに何か成果を出せるように頑張る、というところです。開発合宿の場合は、そのゴールが「ネット上で何かサービスを立ち上げてみる」とかだったりするだけの話。例えばわくラボの場合だと「どんなサービスを作るかを決める」というテーマだったり、サービスの中身が決まっている場合だったら、ひたすらプログラミングしていったり、とか。

もっとも、それだけの内容だったら普段の業務の中でもできなくもないし、わざわざ社外に出る必要はないようにも思える。敢えて日常から逸脱した活動に飛び込むのは何故?と問われれば、僕としては「普段は会えないような人と一緒に作業するのが面白いから」という答えになります。わざわざ合宿にまで出て来ようという人は、どうやら平均以上の高い実力を持ってる人が多いらしい、というのが、何度か合宿を経験してみての印象。早い話が、一流の仕事ぶりが目の当たりにできるわけですよ。これがすごい刺激になる。飛び交う会話が高度だったり、「これは大変そうだなー」と思ってた仕事をいとも簡単そうに片付ける人がいたり。「自分ももっと頑張らないと」と思い知らされる瞬間です。

そんなわけで、日頃の仕事では退屈気味な人には、なにかの草の根プロジェクトに飛び込んで活動してみることをお勧めします。ちなみに、わくラボでもメンバー随時募集中ですが、わくラボに限らず、同様の試みは他にも出てきてほしいと願う今日この頃。

posted by cesare at 20:26 | その他

2007年07月18日

ご来訪御礼

「数学ガール」の感想を書いたら、結城さんの日記で紹介していただきました。どうやら、微力ながらも読者獲得に貢献できたようで、なによりです(笑)。ご紹介ありがとうございます > hyukiさん

結城さん日記に取り上げてもらったおかげさまで、リンクを辿っていろんな人が見に来てくれたらしく、アクセス数が普段の倍を軽く越えております。えらいこっちゃ^^; こんなことならもっと高尚なエントリーを並べておけば良かった。昨日の、アルコールの勢いを借りて書きなぐったエントリーがアホみたいではないか^^;

あと、読んでくれた人からTBとかtwitterで言及していただいたりと、好評なのが嬉しい。RSSリーダーに登録してくれた人もいるみたいで、有り難い限り。もともと「言葉」を使うことが好きでblog書き始めたのですが、こうやって良い反応をもらえると、書いてて良かったな、って思います。

ともあれ、ご来訪に感謝です。日によってテーマも文体も違う変なblogですが^^;今後とも贔屓にしていただけたりすると幸いですm(__)m

posted by cesare at 21:28 | その他

2007年06月27日

UNIQLOCKがなんだか良い感じ

ユニクロが展開しているUNIQLOCKが面白い。「DRY」というラインナップ(?)のプロモーションの一環だとか。なるほど。ユニクロも"Don't Repeat Yourself"なのですね(違)

サイトの方は見ての通り、延々と時を刻み続ける時計と、ダンサーさん達の舞う映像が5秒毎に切り替わる体裁で。ダンス映像もスタイリッシュで美しいのだけど、面白いのがリズム。時計だけに一秒刻みで鳴り続けるクリックに同期してBGMが流れるわけなのだけど、音楽は4拍子。時計の刻みは10秒毎にポーンと鳴るのを拍の頭と捉えると10拍子。5拍子でもいいけど。なんだかポリリズムみたいになって絶妙です。ダンサーさんの動きもちゃんとリズムに同期していて、見ていて楽しい。

サイトの方でスクリーンセーバーとかも配布しているので、興味のある方は覗いてみてくださいな。と、バズマーケティングに巻き込まれてみる。ちなみにこのスクリーンセーバー、画面下の定位置にUNIQLOCKロゴが出たままになるんですけど。スクリーン「セーバー」には不向きな気がしないでもない今日この頃なわけですが、そこは突っ込んじゃダメですか?

posted by cesare at 21:46 | その他

2007年06月12日

Safari3 beta

Windows版も出たと聞いたので、とりあえず会社PCに入れてみた。インストールはすんなり終わったし、立ち上げてみたら見かけもMac版に近くて綺麗で良いのだけど、いかんせん日本語表示が全滅しております。英数字だけが表示されて、日本語の文字があるはずの場所は空白になっている状態。実用にするのはまだ無理だな、こりゃ。残念。

と言うか、ここまで完膚なきまでに日本語が見えないと逆に清々しい。こんな状況はLinuxに最初に触れたとき以来じゃないだろうか。そう思うと、なんだか懐かしい気もする。まぁAppleの中の人には引き続き頑張れ、ってことで一つ。

posted by cesare at 19:51 | その他

2007年04月30日

Twitterの中の人

なにやらメンテナンスをしていたようで、「しばしお待ちを」ページに飛ばされてるようになっていたわけですが。そのページがこちら。

Twitter-maintenance

どうやら、Twitterは猫が運営してるらしいです(違)。ちなみに、404 Not Foundなページにも猫が出演。

Twitter404

Not Foundでも憎めないところが、なんか悔しい(笑)

posted by cesare at 23:20 | その他

2007年04月06日

科学インタープリター on J-WAVE

氏がJam the Worldのナビゲーターに就任。今日が番組初登場ということで聴いてみた。聴いた感じ、まだちょっと喋るのに慣れてない様子だったのはご愛嬌として(余計なお世話?^^;)、「アルコールの分解と酵素の関係」とか科学方面のネタを入れてきたのが「らしい」ところでありました。今日の放送では、ゲストに呼ばれていた岡野工業のオヤジさんの方がご機嫌すぎて主役になりかかってた感じではありますが(笑)

個人的には、数学とか物理学とかの濃いネタをぶちかまして頂きたいところ。J-WAVEで超弦理論の解説とか、いかがでしょう?(笑)。あ、あと猫トークも期待してたりします。ともあれ、今後も引き続き聴かせていただきますです。

posted by cesare at 23:00 | その他

2007年04月04日

定期券をSuicaにまとめてみた

今の職場への通勤は、私鉄とJRを乗り継ぐ経路を使っています。通勤定期は、JRがSuicaで私鉄の方は磁気定期券。しかも4年ほど前に引っ越した時に手抜きしたのが災いして、Suicaの方は4月スタートで私鉄の方は1月スタートという変則的な組み合わせになっていたりして。

首都圏近郊にお住まいの人にはご存知の通り、3月からPasmoがスタート。ついでにSuicaも私鉄各線で使えるようになったので、ちょっとした問題が。と言うのも、考え事をしながら何気なく改札を通ったら、磁気定期券を通さなければいけないところを無意識にSuicaで通ってしまって「通勤経路なのにSuicaのチャージを使ってしまったorz」なんて。それはお前が間抜けなだけだというツッコミは聞こえません:p

というわけで、ちょうどJRの定期が期限切れになったのを良い機会にして、両方の定期券をSuicaにまとめることに。調べてみると、持っている定期券は一旦払い戻してから、JR/私鉄の連絡定期に切り替える形にすればOKらしい。とりあえずみどりの窓口に乗り込んでみる。

窓口に両方の定期をまとめたいことを伝えると、係員の人も心得てるのか、あっさり話は通ってしまった。私鉄の磁気定期券の方には払い戻しの証明書が発行される。実際の払い戻しは私鉄の駅に行ってくれとのこと。残ったSuicaの方は、経路情報を書き替えて更新。特に問題もなく片付いた。後は磁気定期券と払い戻し証明書を持って私鉄駅の方へ。こちらは身分証明が必要だった。免許証を持っていれば問題なし。

そんなこんなで、思ったより簡単に統合できてしまった。なんかすっきりした感じ。

posted by cesare at 22:20 | その他

2007年03月31日

地味にレイアウト変更

地味すぎて、定期巡回してくれている人でも気付かないであろう変更を入れてみた。どこを変えたかと言うと、タイトルバーのところの表記です。今までは「blog名: エントリーのタイトル」だったのを「エントリーのタイトル - blog名」に。要は順番が逆になっただけ。ソーシャルブックマークにエントリーを突っ込んでおくときにタイトルをこの順番にしてるので、それに合わせてみたってわけです。

posted by cesare at 21:07 | その他

2007年03月26日

傍線にまつわる戯言など

食事に立ち寄った店で、料理が来るまでの待ち時間にボールペンを片手に読書する人を見かけた。何気なく眺めてると、重要と思われる箇所に傍線を引くという、今時珍しいかもしれない読み方をしておられる模様。て言うか傍線を見るのも久しぶりな気がする。下手すりゃ大学の頃以来かもしれない。

僕の場合はと言うと、傍線を引くなんてマメな行為とは無縁である。まず、本を読むために筆記用具を用意しないといけないというのは面倒ではないか。あと、大事と思えるところに線を引き始めると、あっちもこっちも重要なポイントに思われたりなんかして、ついつい線が増えてしまいそうだし。後で読み返してみたら線だらけで、どこがポイントなんだか分からなくなったりして。

たぶんこの手の人は真面目な性格なんだろうな、とは思う。ふと思い出したのがソーシャルブックマークを利用している同僚。彼曰く、ブックマークする時には必ず内容を自分なりの言葉で説明したコメントを付けるとのこと。後で読み返すということはないらしい。こうすることで、読んだ内容が頭の中の記憶として定着するんだそうな。マメな人というのはいるもので。ブックマークのほとんどが「後で読む」か「後でまた読む」のどちらかである「てきとー」な使い方しかしていない僕には真似できません。

そう考えると、ボールペン片手に定食屋で読書に勤しむこの青年は、ソーシャルブックマークなんて使った日にはコメント欄で解説まで書いたりしてそうだなー、とか勝手に想像してみる。なんか見かけも秀才っぽい感じだし。・・・とか言ってる間に、案の定と言うか、ページの半分以上に線引いてやんの。で、その線引いたところのうち、ポイントはどこなのか訊いていい?

posted by cesare at 21:43 | その他

2007年02月19日

CDの整理方法

友人のKeiさんへトラックバック。大量にたまったCDを上手く整理して探しやすくする方法は?というお題なのだけど。残念ながら、物理メディアで管理している限りは「迷子ディスク」をなくすのは無理だと思いますです。大量の情報の中から必要なものをピックアップするのは計算機の仕事かと。わざわざTBしておいて、こんな答えで申し訳ない^^;

このCD増殖の問題は僕も頭の痛いところなのだけど、最近は割り切って片っ端からiTunesに放り込んでます。CDで買ってきたら真っ先にiTunesにコピー、そこからさらにiPodに移してくって感じです。iPodはドック経由でオーディオアンプに繋ぎっぱなしにしてあるので、PCの電源が入ってない時でも音楽はiPodで鳴らせるというわけ。すでに持ってるCDについても、聴きたくなった時に探し出してきてiTunesに入れておく方針で。

あと、スペース確保のために、CDのケースを捨ててます。中のブックレットと円盤はソフトケースに入れて保管。これだと同じキャパシティの棚に3倍近く入る計算なので、かなり収納スペースに余裕が出る。もっとも、密度が高くなった分、重量も増すという罠が仕掛けてあったりするのだが(笑)

と言うか、これだけ割り切ってしまうと「物理メディア要る?」という疑問にぶつかるわけですよ。データだけ持ってりゃ良いじゃん、と。そんなわけで徐々にCD買わなくなってて、iTunesStoreで手に入るアルバムだったら、そっちで買おうか(安いし)ということが多くなってたりします。

posted by cesare at 22:19 | その他

2007年02月05日

わくラボ再始動

趣味と実益を兼ねて(?)参加しているわくわくオープンラボが、再始動しましょ、ってことで招集がかかっております。去年の夏頃からミーティングしたり、伊東まで海の幸に舌鼓を打ちに・・・じゃなくて(笑)合宿に行ってみたりと活動してました。とは言え、なにぶんメンバーそれぞれが本業を持ちながらの参加なので、本業に忙殺されていると活動できなくなるという罠が。

そんなわけで、2/7に集会が予定されているわけですが。う〜ん、参加できるかどうか微妙。。間の悪いことに、翌2/8が締切の仕事を抱えてまして^^; 無事に片付いたら当日ドタ参ということになりそうな雰囲気です。

と、業務連絡だけというのも何なので、ついでに宣伝を。わくラボでは随時メンバー募集中です。特に資格とかが必要なわけでもないし、会社とかの組織でもないので「入社」だとか加入手続きみたいな儀式も一切なし。何か面白いWebサービスを作りたい人が有志で集まってるだけの、ゆる〜い繋がりです。集まってるのはやはりIT系でお勤めの人が多いですが、ベンチャーを起こしてる人とかもいるので、そういった人達と知り合ったりできるのも魅力かと。

て言うか、僕的には技術者さんを絶賛募集中。今現在で、開発やりますってコミットしてる人が数名しかいないんですよ、これが^^; 例えば、腕に覚えがあるのに本業の方で発揮できなくて不完全燃焼気味、なんて方がいたら、ぜひ。

活動内容とかの詳しい話は、以下のサイトも参照してくださいませ。

posted by cesare at 02:33 | その他

2007年01月04日

ゲディさん

隣の部署で進めてる企画にプロデューサーみたいな立場で参加している人が、RushのGeddy Leeに瓜二つ。長髪にサングラスをトレードマークにした出立ちは、わざと狙ってるんじゃないかと思えるぐらい。

とりあえずベースを弾かせたら凄腕なんじゃないかと睨んでいる次第。本人の知らないところで勝手に「ゲディさん」と呼んでいるのは内緒だ:-p

ところで、Rushと言えば何やら80年代のライヴ映像がDVD化されているではないか。ちょっと気になる。

posted by cesare at 23:37 | その他

2006年10月23日

予想外割

通話、SMS0円。

マジですか。

posted by cesare at 22:07 | その他

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