2007年10月31日

CNETで紹介されました

先日Hanauter.comを公開したのがきっかけにCNETさんの取材を受けてきたのですが、晴れて記事になったのでご紹介を。なんか、自分がてきとーに喋ってた内容が記事という整った形で出てくると妙な感じ(笑)。
記事の方は、こちらからどうぞ。
刺激的な人と協働できる - クラウドソーシングという新しい開発のあり方

わくラボが始まったのが去年の夏頃なので、かれこれ一年以上。早いものです。インタビュー中でも、始まりの経緯とかが語られている箇所がありますが、そう言えばそんなこともやってたなー、なんて思い出しながら話しておりました。ちなみに僕は第2回の会合からの参加。インタビューで言及されている六本木中華屋の円卓会談の時点では、まだどうしようか悩み中でありました。ほら、いちおうは会社勤めしてる身分ですから。でもまぁ、なんだか面白そうだし、ひょっとするとチャンスかも、とか考えて飛び込んでみたという次第。

その後は、たまに集まってブレインストーミングしてみたり合宿に行ってみたり。学生時代のサークルみたいなノリで活動してました。本業では有り得ないようなおバカ企画が、「じゃ、それで」と決行されてしまうあたりが素敵。なんか、このノリに感化されたのか、最近は本業の方でもやってみたいんですよねー、おバカ企画。ツッコミどころが随所に仕掛けられてる感じで。わざとランダムな要素を入れて、偶然性が微妙な可笑しさを醸し出すサービスとか、まれに前衛的で理解不能な振る舞いをするとか。でも本業じゃ無理かな。わくラボのメンバーは変なモノに耐性がありそうな人が多いし、いろいろ遊んでみたい。

ところで、保田さん曰く、
わくラボメンバーで会社を作ったら、面白いかもな、なんて最近は少し思ったりもします。
マジですか。
posted by cesare at 23:22 | その他
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