2007年10月11日

キーボード乗り換え

Appleの新しいキーボードがようやく入手できるようになったので、さっそく試してみた。買ってきたのは、テンキーのないワイヤレスのタイプ。噂に聞いていた通り、小さくて薄くて軽い。一番高いところでも、置いてある机の面から1cmちょっとぐらい。同じくテンキーレスで有名なHHKだと土台部分もキー自体もけっこう高さがあるし、キーストロークも深めで重厚な印象なのとは対照的です。HHKだとキーを「叩いてる」という表現が相応しいのに対して、このキーボードだと表面を撫でているぐらいの感覚になります。キータッチが強めの人には物足りないかも。

使ってみてまず気付いたのが、CapsLockとControlキーの位置。Appleのキーボードは伝統的に左ControlがAの隣にあるものだと思ってたのに、このキーボードではAの隣はCapsLockになってます。Windows系のPCでお馴染みの配列。これは嫌なので、環境設定をさらっと変更して対処。すると、今度はQuicksilverをControlキー2連打で起動する設定が動かないorz。A隣のControlを連打するのが手癖になっていたので、これは残念。しょうがないので、ちょっと考えた末にShift2連打で起動する設定に変更して良しとする。

買い替えるついでに、止せばいいのにUS配列への移行を敢行。ちなみに、今まではJIS配列を使ってました。USに替えたのは、EmacsとかTextMateとかの複雑なキーバインドを多用するテキストエディタって、実はUS配列の方が使いやすかったりするんじゃないだろうか、という、以前から持っていた仮説を検証してみたかったという事情から。というのは口実で、ほんとはキートップに仮名が書いてないやつが欲しかっただけ:p とりあえず、記号の位置を覚え直さなくては。最大の懸案事項は、会社PCはJIS配列のままなので混乱しないかという点だったりしますが。まぁ、たぶん慣れればどうにかなるんじゃないかと、お気楽に考えてます。

ちなみに、わくラボの田中商店さんが書いてた「滑る」感じは気にならず。iMacで採用されたものを改善したのでしょうか。土台から掴んで無理に滑らせようとしても、なかなか動かないぐらいなので、滑り止めはちゃんと利いてる感じです。置いてる机との相性もあるのかな? いちおうご参考までに。

posted by cesare at 21:43 | その他
この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。