2007年06月24日

Flymakeの背景色

CarbonEmacsを最新のものに変えたら、Rubyモードが少し変更になったようでデフォルトでFlymakeが使われるようになったらしい。のは良いのだけど、若干困ったことが。構文におかしいところがあるとハイライトして注意してくれるのだけど、僕の環境だとこんな感じになるわけです。(わざと構文を間違えてます)

デフォルト状態での表示

ご覧の通り、背景を黒&文字色を白その他の明るい色にしているところに、Flymakeによるデフォルト設定の背景色が明るいピンクなので、著しく見づらくなってしまうというわけ。うっかりタイプミスとかしてしまった日には、どこを間違えたのか調べるのが大変になるという罠が。これじゃ困るので、背景色をカスタマイズする方法を探してみた。

方法は、.emacsにこんな感じで設定を入れておけばOK。
(custom-set-faces
  '(flymake-errline ((((class color)) (:background "Gray30"))))
  '(flymake-warnline ((((class color)) (:background "Gray20")))))

色はお好みで適当に。先ほどの構文エラー入りのファイルを改めて表示させるとこんな感じに。

設定変更後の表示

以上、自分用メモでした。

posted by cesare at 21:08 | 技術関連
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