2007年06月06日

朝型生活に変えてみた

ちょっと思うところがあって、朝型な生活に変えてみました。朝はだいたい5〜6時頃に起き出してきて8時より前に出社、夕方は勤務時間が終わり次第、残業せずにさっさと帰宅、夜は11時頃をめどに寝る、というところ。

そもそものきっかけは、残業に依存した生活と縁を切るというところにあったりします。幸いにして、今の勤め先では残業手当を律儀に出してくれるのだけど、これにずっと依存しているのはマズいな、と。でも残業をゼロにしてしまうと収入が激減するので、さすがにそれは困る。じゃあ時間外労働を朝に持ってこよう、という非常に安易な発想に基づいております:p

とりあえずやってみよう、と決めた段階では、そもそも早起き生活を続けられる?という点が最大の課題だったわけですが、意外なことに、現時点で約3週間に渡って継続できていたりします。自分でもびっくり。早起きなんて大の苦手で、いつもぎりぎりまで寝てる生活だったのに。なぜ?と自問してみたところ、結論としては「早く出社しないと、給料が基本給だけになってしまう」という意識が推進力になっていると思われます。このことが頭の片隅にあるので、朝起きられないと大変→夜更かしはやめておこう→早めに寝る→朝早くても起きられる、という循環が出来上がった模様。

この「早起きサイクル」を支えているのが、残業をしないという方針。もう少し正確に言うと「緊急時を除いて残業禁止」という方針を自らに課したわけです。たぶん「残業はなるべく減らす」という方針だと、いつのまにかグダグダになって元の木阿弥になると思ったので、敢えて厳しい戒律にしてみたというわけ。

実際にやってみた感じ、仕事を効率化しようという意識が強くなったのはもくろみ通り。一日の仕事が終わる時間が決まっていると、今日中に片付けておきたいことに集中できるようになるものです。意外だったのが、定時に仕事を切り上げて帰ると、その後の時間が思ったより長いこと。6時前に会社を出るので、外食した場合でも7時前後には自宅着。11時頃まで起きているとして4時間の余暇。以前の生活だと、平均して10時頃に帰ってきて午前1時ぐらいに寝ていたので余暇は3時間ぐらい。早寝早起きにすると寝る時間が早い分、オフの時間が減るんじゃないかと思いきや、却って余裕が出ているわけです。加えて、まだ明るいうちに帰途につくというのは精神的にも良い影響があるみたい。夕暮れ時の空を見上げながら自宅への道を歩くのも良いものです。

とまぁ、そんなわけで、当分はこの生活を続けてみようと思う次第。どうやら健康にも良い方向に影響しているみたい。お勧めです。

posted by cesare at 22:09 | 日記
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