2006年10月11日

絶滅危惧種保護計画

切込隊長のところ経由でニュースが。

中国は現在、絶滅の危機に瀕している '東北虎'の個体数保護のため、人工飼育している 620頭余りを野生の状態で生存するように訓練を経て放し飼いにする計画だ。

中国、東北虎 620頭を中朝国境地帯で放し飼い準備

なるほど。絶滅危惧種の保護というわけだ。飼育しても、その後ちゃんと野生に帰せないと無意味だし。中国人も野生動物の保護なんてところまで配慮が回るようになってきたのですね。ところで、中朝国境地帯と言えば、かなりの寒冷地だと伺っておりますが、野生に帰した虎たちの食料は足りてるんでしょうか? 620頭と言うと、けっこうな数な訳ですが。餌になるような小動物とかっているんですかね?
え?食料に不足はないから余計な心配はするな? それだったらいいんですけど。(おい)

と言うか、隊長のコメントが秀逸。

そこで誰かが懸念を示しても「絶滅の危機に瀕してるってことなら毛唐も文句言わないだろ」「おお、それはグッドアイディア」とかいう会話があったのかもしれない。まるで深夜の企画会議みたいである。

中国政府とは、どうしてこんなに知能犯なのだろうか

いや、笑ってる場合じゃないのは確かなんですけどね。。チャイニーズジョークであることを祈るばかりです。

posted by cesare at 00:57 | ネタ
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