2006年07月03日

中田英寿引退

何はともあれ、お疲れさまでした。ニュースによると半年前ぐらいから辞めることは決意していたみたいだし、W杯もそのつもりで戦っていたのだと思うと、いつになく闘志を剥き出しにしていたのも納得という感じ。

W杯はまだ終わってないけど、日本のサッカー界は一つの時代が終わったような印象で、なんだかちょっと寂しい。ずっと「いるのが当然」だと思っていた人が舞台から去ってしまった。

現役を引退するのは人それぞれで、限界が来る最後の瞬間までは現役でいようとする人もいれば、ピークに来たタイミングを最後にしようとする人もいるわけだけど、中田の場合はたぶん「一番良いところに達したタイミングで辞めたいと願う」タイプの人なのではないかと思う。それだけに、今回のW杯の結果には残念だっただろうな、と。

次にどうするのかは具体的に公表されていないけど、サッカーはずっと続けていくつもりらしいから、またいつの日かファンの前に戻ってきてほしい。でも、とりあえずは心行くまで休養してくださいな。本当にお疲れさまでした。



posted by cesare at 23:15 | その他
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