2008年01月19日

試験を受けてきた件について

世間ではセンター試験らしいですが、そっちじゃなくて。Ruby認定試験を受けてきました。休日の虎ノ門界隈は人通りも少なくて、やや殺風景。そう言えば、大学受験って何年前だっけ。いや、計算するのは止めておこう:)

受付でもらった座席表を見た感じ80人弱エントリーしていて、会場を見渡してみた感じ8〜9割は来ていた感じ。数は多くないけど年配の方もいたり、思ったより女性も多かったり。

試験の方は、定刻の10分ぐらい前に解答用紙と問題用紙が順に配られるところから。TOEICとかで見られるように、問題用紙には封がしてあって、開けられないようになってます。表紙が透けて最初のページの字が読めたりするものの、そのページの内容は試験の説明と注意事項だけ。まぁそりゃ当然か:) 解答用紙の方はマークシートなのかと思いきや、普通のA4サイズの紙に問題数分の枠が印刷されただけのシンプルなもの。全50問それぞれ1〜6の選択肢の枠があって、○かチェックを入れればOK。せっかくマークシート用に先の尖ってない鉛筆を用意したのに。

試験問題は募集要項にもある通り、文法とかオブジェクト指向周りの基本部分、あと組み込みライブラリが範囲。文字列と正規表現、arrayとhashに関連する問題が多かったような。あと、最後の方にファイルIO関連の問題がいくつか出ておりました。問題の形式は、コードを示して実行結果がどうなるかを問うものか、またはコード中の空白部分に当てはまる記述を問うもののどちらか。全て選択肢を選ぶ方式で、一部は複数回答の問題もあり。但し、選択すべき数は各問題ごとに明示してあります。

実際に解いてみた感じ、「なんじゃこりゃ?」というような問題はそれほど多くはないものの、ArrayとHashクラスについては、けっこう幅広い知識が要求されている印象。こんなメソッドあったっけ?という問題もいくつか。あと、破壊的な操作とそうでないものの区別が鍵になる問題も頻度高し。合格ラインは75%らしいけど、届いてるかなー。微妙。。

無事に合格したら報告します。報告がない場合は、訊かないでくださいませ:)

posted by cesare at 22:03 | 技術関連

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