関係者の皆様、お疲れさまでした。
RubyKaigiの時に「重大な問題が起きない限り、クリスマスにリリースします」と宣言されていたので、25日の午後ぐらいからオフィシャルサイトを定期的に巡回しつつ待つも、なかなか動きがないので、そう言えばメーリングリストのアーカイヴが見られたはず、と、覗いてみる始末。一時は「23時頃にリリースします」とMatz氏の宣言が出るも、その後も問題がちらほらと。0時を過ぎた時点で眠くなってしまって、いったん退却。朝起きてチェックしてみたら、無事にリリースされていた次第でありました。ソフトウエアのリリースをこんなに待ってたのは久々な気がする:)
とりあえず、インストールして少しだけ触ってみただけですが、$KCODEとjcode.rbがともに廃止されていたり、rubygemsとかrakeとかが標準でインストールされるようになっていたりと、けっこう変更がある感じです。とりあえずRailsを入れてみたら、依存関係でgem版のrakeが一緒にインストールされてしまったりするのはご愛嬌ということで。残念ながら、Railsはうまく動作させられませんでしたが。。僕だけ?
まだ安定していないようなのでご注意を。Dave Thomas師も実地で使うのは止めておく方が吉、と仰ってます。ただし、本リリースは、当初予定していたRuby 1.9.1 ではなく、 Ruby 1.9.0となっています。これは、Ruby 1.9.1として期待していたほどの安定したものではないためです。
Ruby 1.9.0 リリース!
僕も、さすがに会社で使ってるPCにはインストールしてません^^;In production? Probably not yet.
Ruby 1.9―Right for You?
とは言え、久しぶりのメジャーリリースだし、新しい機能もいろいろありそうなので、少しずつ探検してみようかと。て言うか、まずはRailsが動くようにしないと;
