なにやらメンテナンスをしていたようで、「しばしお待ちを」ページに飛ばされてるようになっていたわけですが。そのページがこちら。
どうやら、Twitterは猫が運営してるらしいです(違)。ちなみに、404 Not Foundなページにも猫が出演。
Not Foundでも憎めないところが、なんか悔しい(笑)
なにやらメンテナンスをしていたようで、「しばしお待ちを」ページに飛ばされてるようになっていたわけですが。そのページがこちら。
どうやら、Twitterは猫が運営してるらしいです(違)。ちなみに、404 Not Foundなページにも猫が出演。
Not Foundでも憎めないところが、なんか悔しい(笑)
久々の新曲が出てきた。今回は、前作のような「人の声だけ」というような趣向ではなくて、機械仕掛けの音が交錯する世界。「Post」の頃の雰囲気と近いかも。いつになく開放的で色彩豊かな音作りが良い感じ。Björk姐さん相変わらず格好良いです。5月にアルバムも出るらしいので、そちらにも期待。
Gmailが日本の携帯電話からも使えるようになったらしい。手元のDoCoMo端末で試してみたところ、特に問題なく使えてるっぽい。頻繁に利用するわけではないけど、出先とかでPCがないときには重宝しそう。
Feedpathの新路線があまり好みじゃなかったのを機会に、久しぶりに別のフィードリーダーも試してみることにした。とりあえずLivedoor ReaderとGoogle Readerを試してみる。Googleの方は以前にも使っていたのだけど、当時はイマイチな感じで放置していたのを復活。とりあえずはFeedpathからOPMLをエクスポートしてきて、両方のサービスに取り込む。ついでに物凄い数の未読エントリーにしばし途方に暮れる。全エントリーを一括で既読にする方法はどこだ。
一通り設定を終えて落ち着いたところで機能比較。かなり前にも使っていたGoogle Readerがかなり使いやすくなっていて驚く。以前のバージョンだと無駄に派手な演出に凝るあまりに重くなっている印象だったのが、余計なエフェクトを削ぎ落としたみたいで良い感じではないか。キーボードショートカットの設定がやや甘いせいか、ステップ数が若干多くなってしまうのが惜しい。UIの見た目はいかにもGoogleらしくシンプルに徹しているのが逆に好印象。
Livedoor Readerの方は、UIがやや自己主張しすぎているという印象。このデザインはLivedoorの趣味なんだろうな、きっと。その代わり、キーボードショートカットが絶妙。「s」キーとスペースバーだけで流し読みできてしまうのが素晴らしい。マウス要らず。流し読みにはこれが最適かも。職場でメインに使おうかな。
どちらも惜しいのが、エントリーの元記事ページを開いて見る機能が、ポップアップで実装されている点か。両サービスとも仲良く「ポップアップブロックがかかってるじゃねぇかよお」とツッコミを入れてくるあたりがお茶目。ブロック外すとうるさくなるのは目に見えてるから設定を変える気はなし。キーボードイベントを横取りしてtarget="_blank"へ表示させるGreasemonkeyとか作ったらどうにかなるかな?
しばらく使い続けていたFeedpathが大幅リニューアル。したのは良いのだけど、どうも僕の趣味とは違う方向に行ってしまって、ちょっと残念。慣れるのに時間がかかりそうな感じです。
おそらく「より多くのユーザー層アピールできるように」みたいな方針があってのことだとは思うのだけど、どうも新路線は「情報を取りこぼさずに全部吸収する」というところに最適化するべく路線変更されたような印象。どういうわけか、一度読んだはずのエントリーが何度も未読扱いで復活するようになってるし。以前のUIは大量にフィードを登録しつつも、不要なものは片っ端から飛ばして、必要なものだけ斜め読みできてしまえるように最適化されていたのが、けっこう気に入ってたのですが。残念ながら、一番良かったところがなくなっております。。
やっぱり旧UIを残しておくべきだったんじゃないかと。新しいUIが見た目も綺麗で、初心者でも取っ付き易いというのは理解できます。ただ、シンプルに徹した旧UIの良さもあったわけで。捨ててしまうのは勿体なくないですか? 確かにgeek向けな印象ではあったけれど、あのUIが気に入ってるという理由で使い続けていた人もいるのです。新旧UIどちらか好きな方を選択できるようにしておくという手もあったんじゃないかと思うわけですよ。良かったらご再考くださいませ。
Beckの追加公演に行ってまいりました。
開演時間から30分近く待たされた挙げ句に、スタートは「Loser」から。いきなり反則じゃないかい?そりゃ。ステージ後方ではミニチュアのステージが作ってあって、出演メンバーを模した人形劇が同時進行。その様子は後方のスクリーンに映されるという演出で。しかもこの人形劇が、ステージ上の本物の動作を忠実に再現するようになっている。歌詞に合わせて口を動かしたり、リズムに合わせてギター弾いたり。たまにカメラ目線になるという芸の細かさ。これじゃ主役が人形の方みたいじゃないか。それでいいのかよ。
曲の方は、「Odelay」あたりのちょっと古めのものから最近のものまで織り交ぜて。ヒップホップ風のリズムを主体にして、ソウル系のピアノが顔を出したりギターの轟音が割り込んだりと、相変わらずのゴッタ煮状態。とりあえず音の出るものなら何でもOKという、底抜けのいい加減さが絶妙なグルーヴを醸すあたりがBeck節の真骨頂というところでありましょうか。メンバーもメンバーで、アフロ頭のソウルフルなブラザーがベースを振り回して煽ってるかと思えば、見た目60年代サラリーマン風(?)な兄ちゃんが妙にテンションの高いタコ踊りで右へ左へ行ったり来たり。見せ方にも手を抜かないBeck先生であります。
ひとしきり盛り上げたところで、本編終盤にアコースティック弾き語りコーナーに突入。Beck一人で歌う後ろで、スタッフがなにやら椅子だのテーブルだのを持ち込み始める。何事?と思っているうちに他のバンドメンバーが着席して、何故か食事が運び込まれる。Beck先生、横で熱唱中。メンバーは食事しながら談笑などしておられる。なんじゃその演出は。とか思ってたら、曲に合わせてフォークやスプーンで皿とかグラスとかを叩き始める。なんかリズムが見事に決まってたりするから凄い。しかもこの様子を、後ろの人形劇部隊がきっちりフォローしているから恐れ入る。ちゃんとテーブルがセットされてメンバーの人形がグラスを叩いているという念の入れよう。なんじゃその演出は。
そんなこんなで本編終了。さてアンコール、と思ったら後方のスクリーンで先程からお馴染みのメンバー人形たち演じるショートフィルムが上映されるから油断できない。Beck人形さんがゴジラさながらに口から火を吹きながら街中を荒し回るという果てしなくおバカな内容に感動の涙を禁じ得ません。誰か奴を止めてやってください。そんなフィルムもそこそこにスクリーンの映像は切り替わって、アンコールに応えてステージに戻ってくるバンドメンバーの・・・じゃなくて人形劇部隊の姿が。人形のくせにカメラを意識してアピールなどされておられる始末。というわけで、ステージには人形たちとバンドメンバーが戻ってくる。のは良いとして、クマの着ぐるみが2匹ばかり混じってるのは何故だ。なんじゃその演出は。
という、おもちゃ箱をひっくり返したようなライヴでありました。笑い疲れた。
竹内薫氏がJam the Worldのナビゲーターに就任。今日が番組初登場ということで聴いてみた。聴いた感じ、まだちょっと喋るのに慣れてない様子だったのはご愛嬌として(余計なお世話?^^;)、「アルコールの分解と酵素の関係」とか科学方面のネタを入れてきたのが「らしい」ところでありました。今日の放送では、ゲストに呼ばれていた岡野工業のオヤジさんの方がご機嫌すぎて主役になりかかってた感じではありますが(笑)
個人的には、数学とか物理学とかの濃いネタをぶちかまして頂きたいところ。J-WAVEで超弦理論の解説とか、いかがでしょう?(笑)。あ、あと猫トークも期待してたりします。ともあれ、今後も引き続き聴かせていただきますです。
今の職場への通勤は、私鉄とJRを乗り継ぐ経路を使っています。通勤定期は、JRがSuicaで私鉄の方は磁気定期券。しかも4年ほど前に引っ越した時に手抜きしたのが災いして、Suicaの方は4月スタートで私鉄の方は1月スタートという変則的な組み合わせになっていたりして。
首都圏近郊にお住まいの人にはご存知の通り、3月からPasmoがスタート。ついでにSuicaも私鉄各線で使えるようになったので、ちょっとした問題が。と言うのも、考え事をしながら何気なく改札を通ったら、磁気定期券を通さなければいけないところを無意識にSuicaで通ってしまって「通勤経路なのにSuicaのチャージを使ってしまったorz」なんて。それはお前が間抜けなだけだというツッコミは聞こえません:p
というわけで、ちょうどJRの定期が期限切れになったのを良い機会にして、両方の定期券をSuicaにまとめることに。調べてみると、持っている定期券は一旦払い戻してから、JR/私鉄の連絡定期に切り替える形にすればOKらしい。とりあえずみどりの窓口に乗り込んでみる。
窓口に両方の定期をまとめたいことを伝えると、係員の人も心得てるのか、あっさり話は通ってしまった。私鉄の磁気定期券の方には払い戻しの証明書が発行される。実際の払い戻しは私鉄の駅に行ってくれとのこと。残ったSuicaの方は、経路情報を書き替えて更新。特に問題もなく片付いた。後は磁気定期券と払い戻し証明書を持って私鉄駅の方へ。こちらは身分証明が必要だった。免許証を持っていれば問題なし。
そんなこんなで、思ったより簡単に統合できてしまった。なんかすっきりした感じ。
タイトルからまず想像したのは、速読を利用して脳を活性化させるようなイメージ。頭がついて来ようが来るまいが、とにかく速さ重視で前のめりな勢いで活字を追う読み方をすると、次第に脳の方が慣れてきて回転数が上がってくる感覚と言うか。
実際には、帯のキャッチフレーズにもある通り、「速読」ではなくて「多読」に関する話。大量の書籍を読む目的はたった一点、「100倍のリターンを生む自己投資」をすること。この目的に徹底的に最適化して、速く大量に読む方法や、読み取った情報の整理法などが紹介されている。守備範囲はあくまでもビジネスなどに必要な情報を得るための書物の読み方に限られる。ストーリーが重要になる小説などは対象外と考えて良さそうだ。
ただ、「100倍の利益を稼ぎ出す」と言いつつも「100倍」という数字の根拠は書かれていない。著者自身と周囲の成功している人達の実績から見積もって、という記述はあるのだけど根拠としてはちょっと足りないような。残念ながら、この本を読むことで本嫌いの人が急に多読家に変貌するという現象は稀なんじゃないかと思う。
思うに、この本のターゲットは「本を読んだ方が良いと思いつつ、なんだかんだで読んでない人」ではないのでは。既に読書の大切さも解っていて実際に本をよく読んでいる人に向けられているような気がする。読書はしているけど、もっと効率的に手早く読む方法はないものかと模索している人だ。そう考えると、読書に踏み切るための動機づけが甘いままなことと、後半パートで「そこまでやるか」と言いたくなるぐらいマニアックかつ徹底的な方法論が押し寄せる展開にも納得がいく。本嫌いの人がいきなりこのパートを読んだら引きますって(笑)
というわけで、読書効率を上げたい人にとっては参考になりそう。それ以外の人には、いわゆる「本の虫」な人の生態を垣間見れるという点で興味深いかも。
ムノウラボ提供のプチプチAPIを介して追加のエアキャップを送りつけ、ただでさえ疲れ気味の社員に追い討ちをかける。
技術仕様には記されていないが、「追加のエアキャップを転送する」アンオフィシャルな隠し機能があることは、あまり知られていない。方法は至って単純で、通常機能のURIに対してPUTメソッドでリクエストを投げてやればOK。パラメータはapikeyが必須である他は、オプションとしてtransporterを指定することができる。現在のところ、サポートされているのは「Fed-X」か「YouPS」の2つのみ。経路上での不慮の事故等による破損を防止するため、転送するエアキャップは「SOAP Envelope」で梱包することが推奨されている。「転送物はもともと梱包材のはずなのに、さらに梱包が必要とはこれいかに」という突っ込みを同社宛に送ると、API-Keyが抹消されることがあるので注意が必要だ。
なお、ネットワークの状態によっては配送経路は最短のものを辿ることは保証されておらず、「横浜→北京→ウラジオストック→札幌→東京」のような迂回経路をとることも珍しくない。また、経路検索に「Google Maps」を利用していることで有名なYouPSを利用した場合、大西洋を横断する経路は泳ぎになるため、リクエスト完了まで著しく長い時間が必要になる可能性がある点には留意されたい。
<rsp stat="fail"> <err code="99" msg="本当にアクセスすると思わなかった" /> </rsp>という応答が返ってくるという、社名に恥じないムノウぶりを発揮していた。