cronを「くーろん」と発音するのは、うちの会社の人だけでしょうか? 何をどうやったら母音が含まれてない箇所が長音になるのか、全くもって謎なのだけど、勤め先の人達は平然と「くーろん」と読んでいたりする。電磁気学か何かと間違えてないかい?
そう言えば、以前に研修でSUN Microsystemsにお世話になった時には、講師の人が「/usr」を「すら・ゆずる」と発音していてカルチャーショックを受けたっけ。いや、「usr」は素直に「ユーザー」って読めばよろしいのでは。SUNでは、そう発音するのが標準なんですか?
とは言え、「/」を「すら」なんて発音してるのは、下手すると同じ業界でも一部の偏った人達ぐらいかも知れないので油断できない。
この手の「ちょっと違和感のある発音」で、前から気になってたのが「warning」。周囲では「わーにんぐ」と発音する人が多数派なのだけど、これが業界標準?「ウォーニング」が妥当な線かと思ってたのに。
まぁ、ネイティヴの人の発音をカタカナに置き換えるのは微妙で、あまり細かいことを言うのも適切じゃない気もするのだけど、「warning」については「わーにんぐ」では嫌。何故かって?「わーにんぐ」だと、なんだか間が抜けてしまって「警告」って感じじゃなくなってしまう気がするので。なんか緊張感がないと言うか。「ウォーニング」と発音した方が禍々し感が醸し出されて適切な気がするのですね。
なんてことを、ふと考えたりしておりました。発音の問題は奥が深いです。目下気になっているのは「char」の正しい発音は?ということ。身の回りには「きゃら」と読んでる人が多いけど、英語圏の人は「ちゃー」とか読んでそうな気もする。いや、「シャア」と発音するのは却下の方向で、ひとつ。
posted by cesare at 00:46
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